ハイフレックス型授業環境の構築で、オンライン・対面併用でも質の高いグループワークを実現
東京都立産業技術大学院大学は、社会人学生や遠方通学者の負担軽減と教育品質の両立を課題としていました。ウェブ会議ツールと音響・映像システムを連携させたハイフレックス型授業環境を構築することで、オンライン参加者と対面参加者が一体となった密なコミュニケーションを実現し、PBL型授業の質を向上させました。
- 導入企業
- 東京都立産業技術大学院大学
- 業種
- 教育
- 規模
- 専門職大学院
- 部門
- 教育DX推進
- 解決した製品
- ハイフレックス型授業システム(タッチディスプレイ、集音マイク、カメラ、拡声スピーカー、ウェブ会議ツール連携)(towaeng.co.jp)
- 講義室数
- 複数教室(357講義室、351-a講義室など)
- タッチディスプレイサイズ
- 75型
01課題
多忙な社会人学生や遠方から通学する学生の負担軽減と、教育品質の維持を両立させる必要があった。オンラインと対面を併用しても、学生が主体となった活発なグループワークを展開できる仕組みが必要とされていた。
02やったこと
ウェブ会議ツールと音響・映像システムを連携させたハイフレックス型授業システムを構築。グループ席ごとに集音マイク・カメラを設置し、天井に拡声スピーカーを設置。タッチディスプレイで資料やウェブ会議映像を柔軟に表示できる環境を整備した。
03成果
オンライン出席者がほぼ等身大で表示され臨場感のあるグループ学修が可能になった。グループディスカッションに対応し、学生主体の学修機会を実現できた。クリアな音質と高いセキュリティで会議をサポートできるようになった。
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