グループウェア乗換えとTeams連携により、スケジュール二重登録を廃止し業務効率化を実現
ホーチキ株式会社は、長年利用していたグループウェア製品の機能不足とTeamsとの連携不可が課題だった。サイボウズのクラウド版GaroonとCROSSLink 365 Teams連携を導入し、スケジュール登録の二重手間を廃止。社内情報検索の利便性と生産性が向上した。
- 導入企業
- ホーチキ株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 大企業
- 部門
- 情報システム部
- 解決した製品
- CROSSLink 365 Teams連携、Garoon(クラウド版)(crosshead.co.jp)
- データ移行期間
- 予定2日間→土曜日のみで完了
01課題
長年利用していたグループウェア製品の拡張性に限界があり、Microsoft Teamsとの連携ができないため、スケジュール登録を二重に行う手間が発生していた。また、検索機能の不足やユーザー登録方法の問題も課題だった。
02やったこと
サイボウズ社のクラウド版GaroonとCROSSLink 365 Teams連携を導入。既存グループウェアから指定範囲のデータを移行し、GaroonとTeamsのスケジュール連携を実現した。
03成果
スケジュールの二重登録が無くなり、社内情報検索の利便性が向上。ユーザーから質問がほとんどなく、現場に浸透している。利用開始から2ヶ月の時点で、Teams連携機能が活用されていることが確認できている。
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