ペーパーレス会議システムで意思決定の効率化と情報共有を実現
農業協同組合の経営会議で紙資料による非効率性と情報共有の遅さが課題だった。iPad向けペーパーレス会議システム「ECO Meeting」を導入し、資料のデジタル化と全員同時共有を実現。意思確認の迅速化と密度の高い検討が可能になった。
提供(製品)
ECO Meeting
ecomeeting
▶
導入(顧客)
松本ハイランド農業協同組合
- 導入企業
- 松本ハイランド農業協同組合
- 業種
- その他
- 部門
- 経営会議・全常勤役員と部長
- 解決した製品
- ECO Meeting(ecomeeting.jp)
- 定例会議数
- 3会議
- 1会議あたりの参加者数
- 20名程度
- 1会議あたりの資料ページ数
- 20ページ前後
01課題
従来の紙資料による会議では情報共有に時間がかかり、意思確認が遅れていた。また、災害時の情報共有など、リアルタイムでの資料更新や多くの情報を同時に共有することが困難だった。
02やったこと
iPadデバイスを選定し、ECO Meetingというペーパーレス会議システムを導入。3つの定例会議(1会議あたり約20名、資料20ページ程度)とプロジェクト会議で運用を開始。
03成果
メンバー全員が同じ条件で多くの情報を共有でき、意思確認が早く効率が良くなった。資料のデジタル化により最新データと過去資料の瞬時の共有が可能になり、会議でより密度の高い検討が行えるようになった。自然災害情報の被害状況写真など、現場情報を素早く共有できるようになった。職員のスキルアップ効果も出ている。
この事例の出典(掲載元)
https://ecomeeting.jp/case/detail/000041.php ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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