ナブテスコ、働き方改革に対応したオフィスリニューアルでコミュニケーション活性化と空間効率化を実現
ナブテスコ株式会社は、働き方改革と人員増に伴う座席・会議室不足、コミュニケーション不足が課題でした。ABW(アクティビティベースドワーキング)に対応したフレキシブルなレイアウトと、Creative Avenue、Learning Park、Bridge cafeなどのコミュニケーションゾーンを備えたオフィスリニューアルを実施。結果として、リモート増加時でも出社率を20%落とすだけで十分なソーシャルディスタンスを保つ勤務が可能になり、ペーパーレスへの理解も深まりました。

- 導入企業
- ナブテスコ株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員約3000名
- 部門
- 業務改革推進室、総務部
- 解決した製品
- オフィス移転・リニューアルサービス、オフィスデザイン・構築サービス、ABW/フリーアドレスソリューション(uchida.co.jp)
- 入居人数
- 約300名
- オフィス面積
- 約3,600㎡
- フロア数
- 2フロア
- プロジェクト参画メンバー
- 28名
01課題
コミュニケーション活性化の課題が浮き彫りになり、人員増に伴う座席スペースや会議室の不足が喫緊の課題。島型レイアウトの固定席により無駄な空席と出張・在宅勤務による不在席が多く、会議室の予約率も高かった。
02やったこと
ABW(アクティビティベースドワーキング)に対応するフレキシブルな座席レイアウトを提案し、グループアドレスの運用をアドバイス。Creative Avenue、Learning Park、Bridge cafeといったコミュニケーションゾーンに注力し、執務エリアにおいても動線・視線が交差するレイアウトとクイックミーティングスペースを確保してフラットなコミュニケーションを推進。
03成果
ペーパーレスへの理解が深まり、リモートが増加した環境での働き方に対応できるフレキシブルなオフィスが実現。職場でのコミュニケーション活性化の仕掛けが形になり、社員が新たな働き方にチャレンジできる環境づくりが推進された。
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