音響・映像システムと光IP伝送で、複数会議室を統合した双方向通信環境を実現
赤坂インターシティコンファレンスは、12の会議室を持つ施設において、会議室同士や外部施設との連携が求められていました。音響・映像システムを中心に光IP伝送システムで全会場をつなぎ、会議室の壁を越えた映像音声の双方向通信を実現。リプレイスしやすい仕様設計により、将来の拡張性も確保しました。
- 導入企業
- 赤坂インターシティコンファレンス
- 業種
- その他
- 部門
- 施設管理・施設運営
- 解決した製品
- 音響・映像システム、光IP伝送システム、同時通訳システム(towaeng.co.jp)
- コンファレンスルーム数
- 12室
- メインホール収容人数
- 300名
01課題
会議室同士、施設全体、さらに地域とつながる会議環境が必要であり、サテライトとしての利用増加に対応するための音響・映像システムの構築が課題でした。また、導入後のリプレイスのしやすさや、ネットワークの統合による効率的な運用が必要でした。
02やったこと
音響・映像システムを導入し、光回線による双方向の送受信が可能なネットワークを構築。オーディオビジュアルネットワークと施設内ネットワークを統合し、各会議室ごとに最適な音響・映像システムを設計・設定。タブレット端末による直感的な操作インターフェースを実装し、管理者側では利用内容に合わせた操作パネルのパターン設定が可能な仕様としました。
03成果
操作用タッチパネルの評判が良く、初めての操作でも分かりやすく、会議室内を動きながら操作できる利便性が利用者に好評。管理者側は操作性と管理効率が向上。常設の同時通訳ブースにより、国際会議や外資系企業からの利用が多く、稼働率の向上が予想されている。
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