オフィスリニューアルでデジタル会議室を導入し、社員モチベーション向上と顧客体験を実現
大和ハウス工業の宇都宮支店は、築27年のオフィスを現代のニーズに合わせてアップデートする必要性を感じていました。Mezzanine、Think Hub、21:9ワイドディスプレイなどのデジタルツールを導入し、会議室のデジタル化と新しい空間づくりを実施。社員間のコミュニケーション促進とお客さまへのワクワクする提案体験が実現されました。
- 導入企業
- 大和ハウス工業株式会社 宇都宮支店
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 大企業
- 部門
- 営業、設計、技術
- 解決した製品
- Mezzanine300シリーズ、Think Hub、Pana 21:9液晶ディスプレイ、BMA360D・360D-I(mediaplus.co.jp)
- オフィスビルの築年数
- 27年
- オフィスビルの階数
- 4階建て
01課題
築27年のオフィス環境が老朽化し、社員の働き方が現代のニーズに対応していなかった。また、従来の紙やパースを使用した提案方法では、お客さまのイメージ共有が十分ではなかった。
02やったこと
会議室のデジタル化として、大画面3面活用のMezzanineシステム、Think Hubによる共同作業スペース、21:9ワイドディスプレイなどを導入。同時にオフィスのフリーアドレス化や部署横断的なコミュニケーションスペースを整備し、社員モチベーション向上と新しい提案体験を構築した。
03成果
会議室が従来の閉塞的な空間から自由で創造的な議論ができる空間へ変わった。ひな壇形式により上位者/下位者の区分がなくなり、意見交換がスムーズに。社員の集中力が向上し、モチベーションが高まった。デジタルな提案空間によってお客さまがワクワクし、購入へのトリガーになった。部署を越えたコミュニケーションが自然に行われるようになった。
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