福岡市が聴覚障害者向けの支援ツール「comuoon」を導入し、高齢者向けイベントでのコミュニケーション課題を解決
福岡市は聴覚障害者と健聴者のコミュニケーションが困難という課題を抱えていました。ユニバーサル・サウンドデザイン社の「comuoon」を導入し、保健福祉センターのイベントや高齢者向け講座などで活用しました。結果として、聴覚障害者も含めた全員が話し手の声を聞き取りやすくなり、コミュニケーション環境が大幅に改善されました。

提供(製品)
comuoon
u-s-d
▶
導入(顧客)
福岡市
- 導入企業
- 福岡市
- 業種
- 自治体・公共
- 部門
- 福岡市役所保健福祉センター・子ども家庭課
- 解決した製品
- comuoon(u-s-d.co.jp)
- 活用場所
- 福岡市役所保健福祉センター(児童向け保護者対象の週2回の学習会を含む)、福岡市内
01課題
聴覚障害者と健聴者のコミュニケーションが困難で、大きな音声対応や補聴器では全ての環境で有効ではなかった。特に福祉施設での利用者向けイベント開催時に、聴覚障害者が内容を理解しづらい状況が生じていた。
02やったこと
九州大学大学院と連携した音声のバリアフリー研究プロジェクトの一環として、ユニバーサル・サウンドデザイン社の「comuoon」を導入し、保健福祉センターの高齢者向け健康イベントや講座、保護者向け学習会などで活用。
03成果
聴覚障害者も含めた全員が話し手の声を明確に聞き取れるようになり、補聴器と異なりcomuoonの音声のため聞き取りやすいという利用者からの好評を得た。
この事例の出典(掲載元)
https://u-s-d.co.jp/case/case_06.shtml ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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