オープンイノベーション施設「イノコム・スクエア」のコミュニケーション空間構築
積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社は、イノベーション推進と人財育成のための施設構築にあたり、多様なコミュニケーションを活性化させることが課題でした。内田洋行がコミュニケーションデザインを担当し、ICT・AVシステムと空間設計を融合させることで、偶発的なコミュニケーションから対話まで、ストレスフリーな多様なコミュニケーション環境を実現しました。

- 導入企業
- 積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 約70名(常駐者)
- 解決した製品
- オフィスデザイン・構築サービス、AVシステム・ネットワーク(ICT環境)工事、ClickShare、ABW/フリーアドレス(uchida.co.jp)
- 施設規模
- 約882.45㎡
- 常駐人数
- 約70名
01課題
イノベーション推進に向けて、多様な人々による多様なコミュニケーションを活性化させ、その価値を最大限に高める必要がありました。また、コミュニケーションストレスを軽減することが求められていました。
02やったこと
内田洋行がコミュニケーションデザインを担当し、イノベーション実現に必要なコミュニケーションのあり方を検証。ICT、AVシステムと空間設計を融合させ、偶発的なコミュニケーションを促すキッチンカウンターやエントランスへのデジタルサイネージ設置、可動式モニター付き多目的スペース、ハイブリッド対応のイベントスペース、ClickShare設置による会議室の円滑化、そして集中・思考用のソロ席など、目的や人、シーンに合わせた多様なコミュニケーション環境を構築しました。
03成果
目的や人、シーンに合わせた多様なコミュニケーションの仕掛けにより、イノベーション創出と社会課題解決に向けた「価値創造の場」が実現され、積水ハウスグループのビジョン「『わが家』を世界一幸せな場所にする」実現に向けて一歩前進した。
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