欠席連絡のデジタル化で毎朝30分の電話対応を削減、保護者コミュニケーションを効率化
高校・中等部では保護者との欠席・遅刻連絡が電話中心で、毎朝30分の対応時間が発生していた。Classiの「欠席連絡」機能と「校内グループ」「アンケート」を導入し、連絡・情報共有をデジタル化。電話対応が不要になり、教員が授業準備に時間を充てられるようになった。
- 導入企業
- 東海大学付属高輪台高等学校・中等部
- 業種
- 教育
- 規模
- 高等学校 高1-2 各約520人、高3 約450人/中等部 各学年 約85人
- 部門
- 教務・学校全体
- 解決した製品
- Classi(classi.jp)
- 利用開始時期
- 2017年度から
- 欠席連絡機能導入
- 2020年度から
01課題
従来、保護者からの欠席・遅刻連絡は電話受付が中心で、生徒数が多い同校では毎朝30分間の電話対応時間が必要だった。また、プリント配布による情報共有や保護者からの回答集約に時間がかかっていた。
02やったこと
Classiの「欠席連絡」機能を導入して欠席・遅刻連絡をデジタル化し、「校内グループ」で保護者向けお知らせをペーパーレス化、「アンケート」で保護者からの回答・意見を集約。紙とClassiの併用期間を設けず、一気に移行を推進した。
03成果
教員が毎朝の忙しい時間帯を授業準備に充てられるようになった。コロナ対応時の詳細説明もメッセージ+Webサイト案内で効率化でき、保護者の状況に応じた対応が可能になった。部活動の署名・捺印がアンケート機能に置き換わり、先生・保護者双方の負担が軽減された。保護者からの苦情なくスムーズに移行できた。
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