防災対策室のマルチディスプレイシステム導入で情報共有を一元化、意思決定を迅速化
北海道高速道路の新管理事務所移転にあたり、複数のディスプレイに分散していた情報表示をマルチディスプレイシステムで一元化。防災対策室だけでなく事務所全体での情報共有を実現し、緊急時の対応強化と密集回避を両立させた。
提供(製品)
マルチディスプレイシステム(55インチ15面)・Solstice Pod・タッチパネル操作システム
towaeng
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導入(顧客)
東日本高速道路 北海道支社 札幌管理事務所
- 導入企業
- 東日本高速道路 北海道支社 札幌管理事務所
- 業種
- 自治体・公共
- 部門
- 防災対策室
- 解決した製品
- マルチディスプレイシステム(55インチ15面)・Solstice Pod・タッチパネル操作システム(towaeng.co.jp)
- 防災対策室マルチディスプレイ
- 55インチ15面
- 執務室ディスプレイ
- 43インチ9台
- 会議室スクリーン
- 150インチ
- 情報共有対象部屋
- 4部屋
01課題
移転前は情報の数だけディスプレイが必要で、壁掛けやデスク上の小さな画面を凝視して確認していた。室内は機器で溢れ、特に緊急時には各ディスプレイを見るため人が密集し、情報伝達が非効率だった。
02やったこと
55インチ15面のマルチディスプレイを導入し、複数映像を自由にレイアウト可能にした。防災対策室以外の4つの部屋でも映像共有できるようにし、タッチパネル操作で任意の映像を館内テレビに送信できる仕組みを構築。
03成果
事務所全体でのスムーズな情報共有を実現。複数の情報を大画面で一斉に表示でき、密を避けた対応も可能になった。必要のない機器を機器室に設置することで、防災対策室のスペースをすっきりと実現。
この事例の出典(掲載元)
https://www.towaeng.co.jp/case-study/case127/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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