学校ホームページの更新が誰でも簡単に。セキュリティ強化と教職員負担軽減を実現
相模原市教育委員会は、学校ホームページの更新が特定の先生に限定され、セキュリティやアクセシビリティに課題を抱えていました。JMCの「and.T学校Webライター」を全小・中学校に導入することで、どの先生でも簡単にどこからでも更新でき、校外学習先からもタイムリーに情報発信が可能になりました。
- 導入企業
- 相模原市教育委員会
- 業種
- 教育
- 規模
- 100校以上
- 部門
- 教育委員会
- 解決した製品
- and.T学校Webライター(jmc-edu.co.jp)
- 導入学校数
- 100校以上
- 導入後経過期間
- 約半年
01課題
ホームページ更新方法が複雑で特定の先生に負担が偏り、校務用PCでしか作業できず校外学習の情報をタイムリーに公開できない。また通信が暗号化されておらず、Webアクセシビリティも確保されていなかった。
02やったこと
JMCの「and.T学school Webライター」を2023年8月に全ての小・中学校等に導入。各学校のニーズに応じてある程度ホームページを構築した状態で納品し、スムーズな移行を実現した。
03成果
特定の先生の負担が軽減され、どの先生でも教室のChromebookから簡単にブログ更新できるようになった。校外学習時に現地から直接写真をタイムリーに公開でき、手間が解消された。写真掲載数が増えて、子供たちの学ぶ姿がより生き生きと伝わるようになった。セキュリティレベルが向上し、Webアクセシビリティも確保された。
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