医療機器メーカーが「つなぐ」をコンセプトに支店移転、来訪型営業への転換と働き方改革を実現
シスメックス株式会社は、名古屋支店の老朽化に伴う移転を機に、営業手法を顧客訪問型から来訪型へ転換し、新しいワークスタイルを実践する拠点を構築したいという課題を抱えていました。内田洋行は、タッチパネル式160インチ大画面ディスプレイを備えた多目的ホール「リップル スクエア」と、フリーアドレスの執務室を提案。結果として、ステークホルダーとの交流を促進し、「第30回日経ニューオフィス賞中部ニューオフィス奨励賞」を受賞しました。

- 導入企業
- シスメックス株式会社
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 大企業
- 部門
- 名古屋支店
- 解決した製品
- オフィス移転・リニューアルサービス、オフィスデザイン・構築サービス、タッチパネル式大型ディスプレイ(uchida.co.jp)
- オフィス面積
- 約787㎡
- 支店メンバー数
- 40人
- 確保した座席スペース
- 50人がゆったり使える
- 大型ディスプレイサイズ
- 160インチ(2画面)
01課題
営業手法を顧客訪問型から来訪型へ転換する必要があり、それを実践するための魅力ある多目的ホール(ステークホルダーとの繋がりを深める場)が必要でした。また、新しいワークスタイルを実践する執務スペースの整備が求められていました。
02やったこと
内田洋行がタッチパネル式160インチ大画面(2画面)を中心としたICT環境と、景観を活かしたデザイン設計で多目的ホール「リップル スクエア」を構築しました。併せて、コミュニケーションを重視したフリーアドレスの執務室を提案し、業務に応じて最適な場所を選べるワークスペースを整備しました。
03成果
ステークホルダーとの交流の場として機能し、企画セミナーに多くの方が来訪するようになりました。フリーアドレスによってフレキシブルなコミュニケーションが活性化し、職種や課を超えた協働が促進されました。支店のメンバーの意識が半年で大きく変わり、働き方改革が定着しました。第30回日経ニューオフィス賞「中部ニューオフィス奨励賞」を受賞しました。
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