フォワーディング業務のDXで月10~20時間の作業削減と情報共有を実現
国際物流フォワーディング企業が、本船動静確認の手作業とメール・紙中心の非効率な情報共有に課題を抱えていました。Shippio Worksの自動トラッキング機能とチャット・ファイル共有機能を導入することで、1人あたり月10~20時間の業務時間削減と1案件あたり15~30分の時間短縮、業務の標準化とコミュニケーション改善を実現しました。

- 導入企業
- 福山通運グローバル 株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 規模
- 東京支店での導入
- 部門
- 業務、通関、営業部門
- 解決した製品
- Shippio Works(shippio.io)
01課題
繁忙期には1人あたり1時間以上の本船動静確認作業が必要で、情報がメール・紙ベースで担当者間に分散し、業務が属人化していました。複数の情報源から手作業で入力する非効率と、情報の信頼性課題もありました。
02やったこと
Shippio Worksの自動トラッキング機能による本船動静の自動把握、チャット機能による情報共有の一元化、テンプレートを使ったデータ一括アップロード機能の導入により、フォワーディング業務全体を変革しました。
03成果
経験の有無に関わらず誰もが同じ精度で本船動静情報を提供できるようになり業務の標準化が進展。チャット機能により情報の正確性と伝達スピードが大幅に向上し、属人化が解消。営業担当者が外出先からも即時対応が可能になり、若手社員からも積極的な改善提案が出るなど、働き方そのものにプラスの影響が生じた。
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