建設現場のトランシーバーを防爆無線LAN通話システムに置き換え、音質向上と複数人同時通話を実現
JFEエンジニアリング株式会社は、建設現場で従来使用していたトランシーバーの制限(音質低下、1人のみ発話)を課題としていました。LANEX防爆無線LANソリューションと会議通話システムを導入することで、クリアな音質での通話と複数人による同時発言が可能になり、現場での情報共有が迅速化しました。
- 導入企業
- JFEエンジニアリング株式会社
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 資本金100億円
- 部門
- 制御技術センター
- 解決した製品
- LANEX防爆無線LANソリューション(LANEX-VCS グループ通話システム)(lucidsoft.jp)
01課題
建設現場ではトランシーバーによる無線音声通信が一般的でしたが、音質や話者が1人に限定されるなど、制限が多かったため、リアルタイムな情報共有が困難でした。
02やったこと
LANEX防爆無線LANソリューションと会議通話システムを導入し、屋外用防爆無線LANアクセスポイント、防爆IP携帯電話、SIPサーバ、会議通話サーバを組み合わせたシステムを構築しました。可搬性を考慮し、コンパクトなIAサーバを使用して、どんな現場でも対応できるようにしました。
03成果
非圧縮の音声コーデック使用によるクリアな音質での通話が実現され、複数人による同時発言が可能になったため、リアルタイムに情報の訂正が行え、現場事務所や会議室と作業場所での意思疎通が向上しました。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
JR九州グループ九鉄工業、新本社ビル移転で部門間連携と現場コミュニケーションを強化
同じ「現場と本社の往復」を、オフィス移転・リニューアルサービス、オフィス…という別の入口から解いた1本。
遠隔臨場導入で現場訪問を削減、現場監督の移動時間と電話対応を大幅削減
毎週1回→2.3回(導入後半年時点)同じ「電話・FAX中心」を、業務SaaS・ANDPAD遠隔臨場という別の入口から解いた1本。
360度カメラと固定カメラで現場確認を効率化、事務所での検討時間を削減
確認のための現場訪問の削減を同じ「現場と本社の往復」を、ANDPAD遠隔臨場、RICOH THETAという別の入口から解いた1本。
月次締め作業が2週間から1週間に短縮、年間1万件の工事を一元管理
2週間→1週間同じ「電話・FAX中心」を、業務SaaS・ANDPADという別の入口から解いた1本。
オープンイノベーション施設「イノコム・スクエア」のコミュニケーション空間構築
同じ「情報共有の遅れ」を、オフィスデザイン・構築サービス、AVシステム…という別の入口から解いた1本。