ヤマトグループの見学コース・展示スペース制作で、来場者の信頼醸成と顧客接点の場を実現
ヤマトホールディングスは、羽田クロノゲートの見学コースにおいて、漠然とした信頼を確固たる信頼に変えたいという課題を抱えていました。内田洋行はグループの目に見えないサービス価値と経営者の想いを可視化し、対話を重視した展示空間を制作。オープン8ヶ月で約2万人が来場し、ファン化と信頼構築を実現しました。

- 導入企業
- ヤマトホールディングス株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 部門
- 広報戦略
- 解決した製品
- リレーションデザインコンサルティング、顧客接点の場 構築サービス(uchida.co.jp)
- 展示コンテンツ数
- 30個
- 対応言語
- 日本語、英語、中国語
- 来場者数(8ヶ月)
- 約2万人
01課題
ヤマトグループに対する顧客の「漠然とした信頼」を「確固たる信頼」に変えたいこと、またヤマトグループらしい見せ方で、目に見えないサービス価値と経営者の想いを伝える必要があった。
02やったこと
ヤマトグループの歴史、サービス、経営哲学を徹底的に研究し、見学者が「見て、触れて、知る」ことができる対話型の展示空間を制作。30個のコンテンツを引き出しに整理した展示ホールなど、大人も子どもも楽しめる仕掛けを設計した。
03成果
来場者がヤマトグループのファンになり、リピーターも増加。対話型の仕掛けにより来場者の笑顔と信頼関係が構築され、社員のアテンダントも強い責任感と手ごたえを感じた。ヤマトグループ内のシナジー効果や新規サービス創出の場としても活用されている。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
西日本ジェイアールバスの販売窓口にcomuoonを導入、高齢顧客とのコミュニケーション向上を実現
以前に比べて同じ〈顧客対応・CS〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
1,000名規模のオフィス移転で働き方変革を実現し、日経ニューオフィス賞受賞
同じコンサル・支援の中でオフィス移転・リニューアルサービス、ワークス…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
全日本空輸、ESB導入で70システム統合・障害対応時間を1/4に短縮
平均18分以内(従来比1/4に短縮)同じコンサル・支援の中でESBを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
アパレル物流企業の増築倉庫、CM活用で柔軟性と効率性を両立
同じコンサル・支援の中でコンストラクション・マネジメントを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
地域薬局がkakariで医師とのコミュニケーション強化、3ヶ月で患者登録130人突破
同じ「情報共有の遅れ」を、業務SaaS・kakariという別の入口から解いた1本。