エネルギー情報の多画面表示で、スマートシティの運用と災害対応を効率化
柏の葉スマートセンターは、街中から集められた電力・ガス・水道などのエネルギー情報を一元管理する必要がありました。マルチウィンドウプロセッサーを導入し、最大20種類の映像を8面マルチディスプレイに自由にレイアウト表示できるようにしました。通常監視から災害対応まで、シーン別の画面を瞬時に切り替えて、施設管理スタッフ間の情報共有と迅速な意思決定が実現しました。
- 導入企業
- 三井不動産株式会社 柏の葉 スマートセンター
- 業種
- 自治体・公共
- 部門
- 施設管理
- 解決した製品
- マルチウィンドウプロセッサー(towaeng.co.jp)
- マルチディスプレイ
- 60インチ8面
- 対応映像信号
- 最大20種類
01課題
街中から集められた電力・ガス・水道のエネルギー情報やシステム監視データを、効率的に管理・共有し、通常監視時から災害時まで柔軟に対応する必要がありました。
02やったこと
マルチウィンドウプロセッサーを導入し、最大20種類の映像信号を8面マルチディスプレイに自由にレイアウト表示できる環境を構築しました。タッチパネルでシーン別の画面レイアウト(通常監視時、電力逼迫時、災害運用時)を瞬時に切り替えられるようにしました。
03成果
シーン別の画面レイアウトをワンタッチで切り替えられるようになり、施設見学者への情報発信が効率化されました。災害時にはスピーディーな状況把握と意思決定をサポートする環境が実現されました。
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