防災対策室にマルチウィンドウシステムとウェアラブルカメラを導入し、災害情報の迅速な把握と伝達を実現
中央市役所の防災対策室では、災害時の迅速・正確な情報共有が課題でした。複数の映像を一斉表示できるマルチウィンドウシステムとウェアラブルカメラを導入することで、リアルタイムの情報収集・集約が可能となり、迅速な指揮・情報伝達を実現しました。
提供(製品)
マルチウィンドウパス、BOSCH会議システム、ウェアラブルカメラ、映像・音響システム
towaeng
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導入(顧客)
中央市役所 危機管理課
- 導入企業
- 中央市役所 危機管理課
- 業種
- 自治体・公共
- 部門
- 危機管理課
- 解決した製品
- マルチウィンドウパス、BOSCH会議システム、ウェアラブルカメラ、映像・音響システム(towaeng.co.jp)
- 着席可能数
- 100人以上
- 前方スクリーンサイズ
- 120インチ
- 表示可能なテレビ放送チャンネル数
- 6チャンネル
01課題
庁舎改修前は一般的な会議室を防災対策室として併用していたため、災害時の迅速かつ正確な情報共有におけるシステム面での使い勝手が課題でした。
02やったこと
防災対策室に複数映像を一斉表示できるマルチウィンドウパスと明瞭な音声録音が可能なBOSCH会議システムを導入しました。また、職員がウェアラブルカメラを着用して現場に赴き、独自の映像で確認内容をリアルタイムに共有できるようにしました。
03成果
スムーズな情報収集・集約が可能となり、迅速な指揮・情報伝達を実現しました。平常時は会議室として、災害時は災害対策本部として円滑な運用ができるようになりました。
この事例の出典(掲載元)
https://www.towaeng.co.jp/case-study/case114/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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