ABWトライアルレンタルでコミュニケーション活性化を実現、社員満足度向上
音響機器メーカーのTOA株式会社は、コロナ禍による社内コミュニケーション不足とオフィス環境の課題に直面していました。本格リノベーション前に、内田洋行のTrendRentを活用してABW対応のフロア一部をレンタルで試験導入し、トレンド感のある什器と大胆なレイアウトにより、社員から「声がかけやすくなった」との声が上がり、新しいオフィス什器の導入が働きやすさにつながることを実感しました。

- 導入企業
- TOA株式会社
- 業種
- 製造業
- 部門
- 経営管理本部 総務部 オフィスデザイン課
- 解決した製品
- TrendRent(トレンドレント)(uchida.co.jp)
- レンタル期間
- 3カ月
01課題
コロナ禍により在宅勤務が増え、社内コミュニケーションが不足していました。効率的に業務を行うため、ハード面からのサポートが必要でしたが、現在のオフィスに不便がないため、どのような改善が効果的かの判断が困難な状況でした。
02やったこと
本格的なリノベーション前に、フロアの一部をABW(Activity Based Working)に対応させるべく、内田洋行のレンタル什器サービスTrendRentを導入しました。トレンド感のある什器を試験的に配置し、人と人が自然に交差するような大胆なレイアウトを施し、実際の効果を検証しました。
03成果
社員から「お互いに声がかけやすくなった」との意見が出ました。新しい什器エリアが社内で人気を集め、他フロアから「新しい什器を使ってみたい」と来訪するスタッフも現れるなど、ポジティブな反響が得られました。オフィス環境の改善が働きやすさにつながることを実感し、今後の本格的なリノベーション・働き方改革への方向性を見出しました。
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