ICT活用による創造的学習空間の導入で、生徒の協働的活動と自由な学びを実現
相模原市立緑が丘中学校は、授業でのICT有効活用と創造的・協働的な活動ができる空間づくりに課題を抱えていました。株式会社JMCの学びの空間デザイン「新たな部屋」を導入し、ちゃぶ台やプロジェクター、ホワイトボードなどを備えた多目的学習空間を整備。生徒からは「仲が深まった」「リラックスできる」との評判が寄せられ、先生方による積極的な授業活用が進み、生徒の主体性や興味が引き出される環境が実現しました。
- 導入企業
- 相模原市立緑が丘中学校
- 業種
- 教育
- 規模
- 中学校
- 部門
- 学校全体
- 解決した製品
- 学びの空間デザイン「新たな部屋」(jmc-edu.co.jp)
- 市内展開規模
- 100校以上
01課題
授業でICTを有効活用したいという課題があり、また創造的・協働的な活動ができる空間づくりと余裕教室などの空間の有効活用が求められていました。
02やったこと
株式会社JMCの「新たな部屋」を導入し、ちゃぶ台、木製ベンチ、床面投影プロジェクター、ホワイトボード、大型スクリーンなどを備えた多目的学習空間を整備しました。先生や生徒の自由な発想に基づいた活用を推進しました。
03成果
生徒から「友人と同じちゃぶ台で勉強するので仲が深まった」「床に座れるのが楽。ここに来るとリラックスできる」との評判が寄せられました。先生方による積極的な授業活用が進み、理科ではGoogle Earthの惑星をプロジェクターで映し出しながら授業を実施、テスト前には生徒同士が教え合うなど、生徒の主体性や興味が引き出される環境が実現しました。
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