協働学習教室にICTシステム導入で、視覚情報共有による深い学びを実現
昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校は、主体的・対話的で深い学びを実践するため、CL教室に複数グループが同時に協働学習できるICTシステムを導入。ワイヤレス映像共有により、生徒が他グループの資料や様子を自然に目にする機会が増え、偶然の気付きが生まれやすくなった。
- 導入企業
- 昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校
- 業種
- 教育
- 部門
- 情報科
- 解決した製品
- Solstice Pod(towaeng.co.jp)
- 映像投影面数
- 7面
- 同時協働学習が可能なグループ数
- 6グループ
- 改修期間
- 2年計画
01課題
新学習指導要領に対応した主体的・対話的で深い学びを実現するための協働学習環境が不足していた。また、体調不良や長期留学により登校できない生徒への遠隔授業対応が必要であった。
02やったこと
CL教室に、6グループが一斉に協働学習できるICTシステムを採用。教室の前後左右の壁や窓側に合計7面の映像投影を実現し、生徒が各自のPCからワイヤレスで映像を表示できる環境を構築。Web会議環境も整備し、遠隔授業に対応。
03成果
生徒が着席後すぐに協働学習を開始でき、他グループの資料や様子が自然と目や耳に入ってくることで、何気ない気付きや考えるきっかけが増えた。遠隔参加する生徒にも授業の雰囲気が伝わりやすくなり、生徒と教員のコミュニケーションが円滑になった。
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