遠隔会議システムVidyoで複数拠点の情報共有を効率化し、移動コスト削減と組織の有機化を実現
医療法人の複数拠点(離島含む)では、従来メールやペーパーでの情報伝達に課題を抱えていた。遠隔会議システム「Vidyo」を導入することで、朝礼や各種会議をリアルタイムで接続し、正確かつスピーディな情報共有を実現。出張削減による移動コスト軽減と、職位・部署を超えた密なコミュニケーションによる組織の有機化が成果となった。

- 導入企業
- 公益財団法人 慈愛会
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 5院・複数施設運営
- 部門
- 全社(理事長室・総務課主導)
- 解決した製品
- Vidyo(uchida.co.jp)
- 接続拠点数
- 7拠点(5つの病院と2つの施設)
01課題
メールやペーパーによる情報伝達では内容が見落とされやすく、臨場感に欠けるため真意が伝わりきらない。離島を含む複数拠点でのスタッフ間の意思疎通が課題であった。
02やったこと
遠隦会議システム「Vidyo」を導入し、本部から5つの病院と2つの施設をつなぎ、朝礼や職位単位の会議をリアルタイムで実施。既存パソコンを利用できるシステム設計により、導入・運用コストを抑制。
03成果
正確かつタイムリーな情報共有により、職位・部署単位の予測や心構えが可能になり、素早い対処が実現。離島勤務スタッフとのface-to-faceコミュニケーションが改善され、組織がより有機的になった。遅延や画像の乱れがほとんど無く、利用者の負担感が軽減。
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