旧システムの老朽化とコロナ禍の情報共有課題を、クラウド型SFAで解決。営業活動の可視化と運用負荷の大幅削減を実現
13年運用してきたオンプレミスのSFAシステムの老朽化と、コロナ禍での在宅勤務における情報共有不足が課題だったニシヤマ。intra-mart DPS for Salesのクラウドサービス「Accel-Mart Plus」を導入し、スマートフォン対応によって営業活動の可視化、名刺情報の一元管理、基幹系システムとの自動連携を実現。運用負荷も大幅に削減された。
- 導入企業
- 株式会社ニシヤマ
- 業種
- 製造業
- 規模
- 100年以上の歴史を持つ企業
- 部門
- 営業本部、情報システムグループ
- 解決した製品
- intra-mart DPS for Sales(Accel-Mart Plus)(intra-mart.jp)
- テスト開始時期
- 2020年10月
- 正式採用決定時期
- 2020年12月
- 活動実績の登録数(稼働後約6か月)
- 約1万2千件
- 名刺登録数
- 約6千件
01課題
13年運用したオンプレミスのSFAシステムの老朽化によりハードウェア保守が困難になり、システム刷新が必要な状況。またコロナ禍の在宅勤務により、メールや電話だけでは報告・連絡・相談が滞り、コミュニケーション不足が業務に影響を与えていた。
02やったこと
立場の異なる役員、管理職、営業担当者の要望を取り入れて製品選定を実施。intra-mart DPS for Salesのクラウドサービス「Accel-Mart Plus」を採用し、スマートフォンアプリ対応、名刺管理機能の標準搭載、基幹系システムとの自動連携を実現。
03成果
スマートフォンアプリ導入により操作性・利便性が大幅に向上。タイムライン投稿やLIKEボタンで営業活動が可視化され、在宅勤務におけるコミュニケーション不足が解消。条件検索の実装により案件情報の全社共有が進み、知見の再利用が可能に。クラウド移行によりハードウェア・ミドルウェアの定期的なバージョンアップ対応が不要となり、運用負荷が大幅に削減。基幹系システムとの毎日夜間バッチ連携で取引先情報が常に最新な状態に保持される。
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