業務マニュアルのアウトソーシングにより部門全体で業務改善が波及
東京海上日動火災保険では、新規プロジェクトで膨大な資料をうまくまとめられず、必要な情報の所在が不明確という課題を抱えていました。ヒューマンサイエンスのマニュアル制作サービスで業務の棚卸しと可視化を行い、わかりやすいマニュアルを整備。この成功をきっかけに、アウトソーシングによる業務改善が部内外で広がっていきました。

- 導入企業
- 東京海上日動火災保険株式会社
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員16,296名(2024年3月31日時点)
- 部門
- マーケット戦略部
- 解決した製品
- マニュアル制作・業務の棚卸しサービス(science.co.jp)
- 内部向け研修対象者
- 1,300~1,400名
01課題
新規プロジェクトで膨大な既存資料をうまくまとめられず、「全体像がわかりにくい」「必要な情報がどこにあるかわからない」といった声が多く寄せられていました。また、保険業務対応チームでは多数のマニュアルが散在していて体系的に整理されておらず、メンバーが十分に活用できていない状況でした。
02やったこと
ヒューマンサイエンスに業務マニュアル制作をアウトソース。プロジェクト対応チームでは、大量の既存資料とヒアリングをもとに業務の棚卸しと可視化を実施し、業務フローを最適化したうえでマニュアルを作成。その後、報告会で成功事例を共有し、保険業務対応チームでも散在していたマニュアルを1つにまとめて整理しました。
03成果
プロジェクトに関する社内アンケートで「全体像が見えやすくなった」「マニュアルがありがたかった」といった声が寄せられた。業務担当者からの変更点の反映漏れの指摘により、現場でマニュアルが活用されるようになった。新メンバーが立ち返れるマニュアルがあることで心理的安心感が生まれた。アウトソーシングの成功をきっかけに、部内外での業務改善の横展開が進行中。
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