デモ機の一元管理と営業の提案力強化でMDM自社導入を実現
カシオ計算機は、営業担当者が所有するデモ機の管理が煩雑であり、ソフトウェア製品併せたソリューション提案の強化が課題でした。自社製品「IT-G400」に標準採用されたMobiControlを自社利用として導入し、デモ機の状態管理と運用を可視化。営業全員がどこからでも提案でき、顧客課題に沿ったより実現性の高い提案支援が実現しました。
- 導入企業
- カシオ計算機株式会社
- 業種
- 製造業
- 部門
- 営業戦略部門
- 解決した製品
- MobiControl(pol-japan.co.jp)
- 導入規模
- 200台
- 稼働開始時期
- 2017年4月
01課題
営業担当が所有するデモ機が増加する中で、端末の状態管理が煩雑になっており、効率的な管理と一元化が必要でした。また、ソフトウェア製品を併せたソリューション提案を強化したいという課題がありました。
02やったこと
MobiControl Stageをプレインストールした自社製品「IT-G400」に加え、営業担当にアカウントを発行してMobiControlを導入。営業全員がどこからでもデモ機の状態を把握し、提案活動に活用できる環境を整備しました。
03成果
営業担当がデモ機を適切な環境で利用できるように管理できるようになり、営業全員がどこからでもMobiControlの提案が可能になりました。営業戦略部門が日々MobiControlの活用方法を体験・分析することで、顧客の運用に沿った提案支援が今まで以上に実現できるようになりました。
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