三井住友海上、企業データベース導入で代理店営業支援システムを高度化
保険代理店の営業支援システムにおいて、企業情報の取得コスト負担と情報精度の課題を抱えていた三井住友海上火災保険。ユーソナーの企業データベース「LBC」を導入し、日次更新される最新データと充実したストーリー属性情報を活用することで、ニュース配信コストを大幅削減し、機械学習分析精度を向上させた。

- 導入企業
- 三井住友海上火災保険株式会社
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 大企業
- 部門
- ビジネスデザイン部 データインサイトグループ
- 解決した製品
- LBC(ユーソナー企業データベース)(usonar.co.jp)
- 導入時期
- 2025年
01課題
代理店向けに大手新聞社ニュースを配信する年間コスト負担が課題であり、また従来の企業データベースは月次更新で最新情報の反映に遅れがあり、未顧客企業の属性情報も十分に取得できていなかった。
02やったこと
ユーソナーの企業データベース「LBC」をMS1 Brainに導入。日次更新される最新データ、健康経営優良法人・ISO・商工会議所会員といった充実したストーリー属性情報、中小零細企業までの高い網羅性を活用し、代理店向けの営業支援システムに組み込んだ。
03成果
代理店が顧客訪問前の情報確認や提案内容の検討、潜在ニーズの掘り起こしに効果的となり、経験値や勘に頼りがちな営業提案をデータで支援することにより、顧客に対してより高い品質で適切な提案を実施できるようになった。
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