聴覚障害社員の職場参加を支援するcomuoon導入で、相互理解とコミュニケーションを実現
聴覚障害者を含む社員が職場で活躍するため、聞き間違いや伝わりにくさが課題だった。Universal Sound Designは、音声を可視化・文字化するcomuoonを試用・導入することで、聴覚障害のある社員と聞こえる社員が相互理解でき、自然とした包括的なコミュニケーション環境を構築した。

- 導入企業
- Universal Sound Design株式会社
- 業種
- その他
- 部門
- 経営層・コミュニケーション部門
- 解決した製品
- comuoon(u-s-d.co.jp)
- 導入台数
- 2台(本社1台、大阪事業所1台)
01課題
聴覚障害者を含む社員が、職場でのコミュニケーション時に聞き間違いが発生し、細かいことまで伝わらない。また、相手が大きな声で話したり、早口や専門用語を使ったりする場合も伝わりにくく、これが不具合や業務上の支障につながっていた。
02やったこと
試用レンタルでcomuoonを借りて、聴覚障害のある社員との面談や打ち合わせの場で実際に使用。その後、正式に本社と大阪事業所に計2台導入。さらに職場全体での貸し出し制度も検討し、月1回の定期的なチームミーティングなど複数の場面で活用。
03成果
聴覚障害のある社員との面談の際、通常の会話に比べてコミュニケーションがスムーズになり好評。相手が話す内容をしっかり聞き取り、自分たちの話が伝わることが実感でき、相互理解のためのツールとして位置づけられた。職場全体での聞き間違いや行き違いが減少し、自然とした包括的な雰囲気が形成された。
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