広大なキャンパスで障害学生への情報伝達を保障する電子掲示板システム導入
筑波大学は、障害学生が広大なキャンパス内で学修情報やキャンパス情報を適時に入手することが困難という課題を抱えていました。東和エンジニアリングのリアルタイム情報発信システム(電子掲示板)を導入することで、距離を越えた情報共有を実現し、学内から高い評価を得ています。
- 導入企業
- 筑波大学
- 業種
- 教育
- 規模
- 障害学生約70名在籍
- 部門
- 障害学生支援室
- 解決した製品
- リアルタイム情報発信システム(電子掲示板)(towaeng.co.jp)
- 在籍障害学生数
- 約70名
- キャンパス規模
- 南北4km、東西1km
- 導入後経過期間
- 約1カ月
01課題
広大なキャンパス(南北4km、東西1km)の中で、視覚障害、聴覚障害、運動・内部障害、発達障害などの障害学生が学修情報やキャンパス情報を適時に入手することが困難であり、災害時や非常時における情報伝達の課題も存在していました。
02やったこと
電子掲示板を活用したリアルタイム情報発信システムを構築しました。既存の学内ネットワークを利用し、車椅子配慮(ディスプレイ高さ1.2m)、屋外対応の防塵防水性能を備えたディスプレイを複数箇所に設置。ソフトウェアによるスケジュール管理で運用の手間を最小限に抑えています。
03成果
障害学生だけでなく一般学生にも活用され、広いキャンパス内でのリアルタイム情報発信が可能になり、距離を越えた情報共有が実現。学内から高い評価を得ており、運用の手間が最小限に抑えられている。
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