早稲田大学の「工房」:シーンメイキングで自然発生的なコラボレーション空間を実現
早稲田大学の博士課程プログラムでは、異分野の学生が自然にコラボレーションできる「工房」という学習空間が必要でした。内田洋行は「シーンメイキング®」手法でワークショップを実施し、望ましい活動を洗い出した空間設計を支援。オープン後、学生が自由にプロジェクトを立ち上げ、相互にプレゼンテーションするなど、自然発生的なクリエイティブなコラボレーションが生まれました。

- 導入企業
- 早稲田大学
- 業種
- 教育
- 部門
- 創造理工学研究科
- 解決した製品
- Change Working(ワークスタイル変革コンサルティング)、シーンメイキング®(uchida.co.jp)
- 大学院生数
- 20数名
- オープン年月
- 2014年4月
01課題
「工房」が自然発生的にコラボレーションが生まれる舞台になること、および「工房」での活動が研究の成果に繋がっているかを客観的に評価することが課題でした。
02やったこと
「シーンメイキング®」手法によるワークショップを開催し、異分野の人々がコラボレーションするための活動を洗い出しました。また「Change Working 戦略マップ®」を応用して、情報共有数やディスカッション時間・参加者の関係性など、客観的な評価指標を設定しました。
03成果
学生が自由にプロジェクトを立ち上げたり、お互いにプレゼンテーションをしてディスカッションをしたり、自然発生的にクリエイティブなコラボレーションが生まれ始めた。次世代リーダーが育つ舞台として「工房」は機能し始めた。
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