都市OSと連動したクラウド型デジタルサイネージで、街全体の情報発信を一元化
TAKANAWA GATEWAY CITYでは、商業施設・オフィス・ホテルなど多様な施設が統合された街全体で、情報発信の一元化と効率化が課題でした。東和エンジニアリングが都市OSと連動したクラウド型デジタルサイネージと映像・音響システムを導入し、街の状況に応じた横断的な情報発信と、非常時の一括制御を実現しました。
- 導入企業
- JR東日本(TAKANAWA GATEWAY CITY)
- 業種
- その他
- 部門
- 施設運営
- 解決した製品
- クラウド型デジタルサイネージ、映像・音響システム(towaeng.co.jp)
- 設置ディスプレイ
- 65インチ×2面(6Fロビー)を含む複数箇所
- 対応施設
- 商業施設、オフィス、ホテル、ミュージアム、コンベンション施設、防災センター
01課題
複数の異なる用途の施設(商業・オフィス・ホテル・ミュージアム等)が混在する大規模複合施設において、各所のサイネージと情報発信を効率的に管理・制御する必要がありました。また、非常時には迅速な一括対応が求められていました。
02やったこと
都市OSと連動したクラウド型デジタルサイネージを街全体に配置し、外構サイネージ、会議施設の映像・音声共有システム、防災センターのマルチディスプレイと一元統制できるシステムを構築しました。非常時にはタブレット操作で屋内外の全サイネージを一括制御できる仕組みを実装しました。
03成果
街の状況に応じた横断的な情報発信が可能になり、非常時には一括制御で迅速な避難誘導が実現できるようになりました。ハイブリッド会議対応など、幅広い交流活動の活発化をサポートしています。
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