ICT活用により、従来のショールームを脱却した情報発信基地を実現
広島トヨペット株式会社は、単なる自動車販売店ではなく、地域の人々が集う「知の拠点」としての新しいショールーム「CLiP HIROSHIMA」を開設したいという課題を抱えていました。内田洋行は12面マルチシステム、150インチプロジェクター、Pepperなどの最新ICTを提案・構築し、7カ月のワークショップと定例会を通じて、カーライフの情報発信基地として、地域コミュニケーションと顧客接点を実現しました。

- 導入企業
- 広島トヨペット株式会社
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 従業員600名以上
- 解決した製品
- オフィスデザイン・構築サービス、顧客接点の場構築サービス(12面マルチシステム、150インチプロジェクター、Pepper等)(uchida.co.jp)
- 従業員数
- 600名以上
- ワークショップ実施回数
- 5回
- 定例会実施回数
- 十数回
- プロジェクト期間
- 1月~8月末(7カ月)
01課題
自動車販売店という枠にとらわれず、『知の拠点』にふさわしいカーライフスタイルの提案を発信する場にしたいこと、また地域の人々とのコミュニケーション場所として機能させながら、各店舗顧客ともつなげる仕掛けが必要でした。
02やったこと
12面マルチシステムと150インチプロジェクター投影システムなどのハード導入により、インパクトのある情報発信を構築。Pepperの導入提案とその構築、施設カタログ・専用サイト・イメージ映像などのソフト制作も支援。7カ月間のワークショップ(5回)と定例会(十数回)を通じて、顧客の思いを具体化しました。
03成果
地域の人々が集う場所づくりを実現し、人と人がつながることで様々な情報が集まり広く発信される仕組みが構築された。広島の新しい観光地としての役割を担う企業・業界の垣根を超えた取り組みとして注目を集めています。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
顧客管理システム導入で1,500件顧客へのパーソナライズ施策を実現
同じ〈属人化・標準化〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
5つのグループ会社サイト統合でブランド認知向上、PV数5.6倍を実現
約5.6倍同じ「多拠点の管理」を、業務SaaS・Connecty CMS on Demandという別の入口から解いた1本。
聴覚障害社員の職場参加を支援するcomuoon導入で、相互理解とコミュニケーションを実現
同じ「情報共有の遅れ」を、comuoonという別の入口から解いた1本。
EQ研修による組織コミュニケーション改善で行動特性を数値化・定着化
向上同じ〈属人化・標準化〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
1,000名規模のオフィス移転で働き方変革を実現し、日経ニューオフィス賞受賞
同じ〈属人化・標準化〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。