異なる分野の研究員交流を実現する最先端研究所のICT・音響映像システム構築
中外製薬は2つの研究所を集約した新研究拠点で、研究員同士のコミュニケーション活性化による創薬力強化を目指していました。東和エンジニアリングは、8棟にICT・音響映像システムを導入し、ワイヤレス接続や統一操作で研究員の使いやすさを重視したシステムを構築。活発な交流によるイノベーション創出環境を実現しました。
- 導入企業
- 中外製薬株式会社
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 大企業
- 部門
- 研究本部
- 解決した製品
- ICT・音響映像システム(AVシステム、ウェブ会議周辺機器、サイネージ、BOSCH同時通訳システムなど)(towaeng.co.jp)
- 導入対象棟数
- 8棟(全25棟中)
- 利用研究員・スタッフ数
- 約1,000人
- 竣工年月
- 2022年10月
01課題
2つの研究所を集約する際に、最新の創薬活動へのフレキシビリティが取りにくくなっていました。異なる分野の研究員同士のコミュニケーションを活性化させることが課題でした。
02やったこと
2017年の設備設計段階から提案を行い、25棟のうち8棟にICT・音響映像システムを導入。ワイヤレス接続、システム操作の統一、多言語対応のサイネージ、BOSCH同時通訳システムなど、研究員の使いやすさを重視したシステムを構築しました。
03成果
活発なコミュニケーションにより異なる分野の研究員同士の出会いやイノベーション創出を生む環境を実現。海外来訪者との言葉の壁を越えた交流が可能になり、地域との共生も実現。
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