デジタルサイネージでショールームを活性化し、インナーブランディングと顧客接点を強化
電気計測器メーカーの日置電機は、ショールームのエントランスコーナーに情報更新しやすいデジタルサイネージを導入。単なる施設紹介ではなく、企業の社風や社会貢献活動など「人の心に響く」コンテンツを制作することで、社員のコミュニケーション活性化と顧客への情報発信を実現した。

- 導入企業
- 日置電機株式会社
- 業種
- 製造業
- 部門
- 総務部広報課
- 解決した製品
- デジタルサイネージ(大型スクリーン・プロジェクター・タッチパネル操作システム)(uchida.co.jp)
01課題
会社案内ビデオや見学では紹介しきれない施設情報や取り組みを効果的に発信したい。また、誰もが簡単に操作でき、社内で情報更新・維持管理ができる仕組みが必要だった。
02やったこと
内田洋行が日置電機の企業理念や社会貢献活動をリサーチし、「人の心に響く」ストーリー性のあるコンテンツを企画・制作。タッチパネル方式の大型スクリーンを設置し、顧客が社内で簡単に更新・追加できるシンプルなシステムを構築した。
03成果
ショールームが新しい社内コミュニケーションの場へ活性化。コンテンツを家族に見せたいと感じる社員が出現するなどインナーブランディング効果が発現。説明担当者の業務効率向上、技術者が顧客の声を知ることで組織内の連携強化が実現。
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