スタジオ構築による社内外への情報発信強化と利用者主導のイノベーション加速
栗田工業は新研究開発拠点「Kurita Innovation Hub」で、社内外への情報発信を強化したいという課題を抱えていました。東和エンジニアリングが専用スタジオ設備を構築し、運用サポートを充実させることで、初心者でも使いやすいシステムを実現し、社内の積極的な活用が進みました。
- 導入企業
- 栗田工業株式会社
- 業種
- 製造業
- 部門
- デジタル戦略本部、イノベーション本部
- 解決した製品
- スタジオ音響・映像システム、Solstice Conference(towaeng.co.jp)
- 講堂収容人数
- 約300名
01課題
世界中にタイムリーな情報発信を行うため、従業員が誰でも手軽に活用できるスタジオが必要でした。また、初めてのスタジオ構築であり、活用シーンを想定した運用方法の習得が課題でした。
02やったこと
東和エンジニアリングが専用スタジオ設備を構築し、スタジオ活用レクチャーなど運用面での手厚いサポートを提供しました。また、トレーニングセンターからの実装置を用いた実験や研修の様子をリアルタイムに中継できるシステムを実装し、Microsoft Teamsとの連携のためSolstice Conferenceを導入しました。
03成果
初心者でも十分なクオリティの動画を制作できるようになり、社内の積極的な活用が進みました。新たなコンテンツアイデアが次々に浮かび、ワクワクするイノベーションを生み出す場所として実感されています。視聴者からも好評を得ています。
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