アクセス解析ツール導入で社内風土を変革、2年でオウンドメディア立ち上げを実現
SUBARUはWebデータ活用の習慣がなく、施策の定量的な振り返りができていなかった。アクセス解析ツール「User Insight」を導入し、ヒートマップとレポート機能でデータを可視化・共有することで、わずか2年でデジタル化した社内報の活性化とオウンドメディアの立ち上げを実現した。

- 導入企業
- 株式会社SUBARU
- 業種
- 製造業
- 規模
- 大企業
- 部門
- 広報部 オウンドメディアグループ
- 解決した製品
- User Insight(userlocal.jp)
- 導入から成果達成までの期間
- 2年
- オウンドメディア立ち上げ
- 2022年12月
- 社内報デジタル化
- 2022年10月
01課題
Webサイトのデータ活用および施策を定量的に振り返るという習慣がなく、Webデータの社内共有と活用が実現できていなかった。Web専任の担当がおらず、各部門が他業務を兼任しながら対応していたため、データ検証や人材育成ができない状態だった。
02やったこと
2021年2月にアクセス解析ツール「User Insight」を導入し、ヒートマップで課題点を可視化し、簡単に作成できるレポート機能でデータの社内共有を促進した。ページのレイアウト改善にヒートマップを活用し、Googleサーチコンソール連携で流入キーワードの分析も展開した。
03成果
データを活用する社内風土が醸成され、部門を超えたチーム感が醸成された。スタッフ全体の意識に変化が起き、新しい企画やアクションの相談が増加。デジタル化した社内報が活性化し、オウンドメディア「SUBARUびと」「エンジニアたちの挑戦」がリリースされた。Googleサーチコンソール連携により、従来と異なる年齢層や属性からのアクセスも増加し、新たな読者層・ファン層の開拓につながった。
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