ANDPAD導入で情報共有を一元化、現場監督の移動時間1日2時間削減、年間着工棟数1.3倍増加
ナミキグループは、グループ横断での情報共有の非効率さと紙ベースの受発注業務による業務負担に直面していた。ANDPADの導入により情報の一元管理とリアルタイム共有を実現し、現場監督の移動時間削減、着工棟数の増加、ペーパーレス化によるコスト削減を達成した。

- 導入企業
- 株式会社ナミキ
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- グループ企業14社
- 部門
- 建設技術部
- 解決した製品
- ANDPAD(andpad.jp)
01課題
グループ横断での情報共有がうまくいかず、各部門が独自のフォーマットで紙ベース管理していた。設計変更が施工部門に適切に伝わらず、月800枚以上の請求関連書類をFAXや郵送で処理する業務負担が大きかった。
02やったこと
建設業向けクラウド型施工管理システム「ANDPAD」を導入し、情報の一元管理とリアルタイム共有を実現。プロジェクトチーム編成による3カ月間の週1回会議での業務フロー改善、社内マニュアルと問い合わせ窓口の設置、協力会社への個別サポートと動画マニュアル配信を実施。
03成果
情報共有がスムーズになり業務効率化が大幅に進んだ。着工数が増えたにもかかわらず現場監督の負担が軽減され、働きやすい環境が実現。お客様への対応スピードが向上し、社員満足度および顧客満足度の向上に寄与した。
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