管理職向けエンゲージメント向上研修でコミュニケーション活性化を実現
医療用医薬品メーカーの富士製薬工業は、上司と部下のコミュニケーション不足による業務ミスの課題に直面していた。ARMのエンゲージメント向上研修を導入し、管理職のマネジメントスキル向上と組織内コミュニケーション活性化を推進した結果、相互理解の意識が強まり、組織改善の第一歩を実現した。
- 導入企業
- 富士製薬工業株式会社
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 従業員1000-1999名
- 部門
- 開発企画部
- 解決した製品
- エンゲージメント向上研修(armg.jp)
- 対象者
- 東京研究開発部門の管理職および次期管理職候補
- 研修時間
- 5時間(通常3時間からカスタマイズ)
- 効果検証頻度
- 約4週間に1回
01課題
上司と部下のコミュニケーション不足が一因とみられる業務上のミスが発生しており、管理職側のマネジメントスキルの向上が必要だった。
02やったこと
ARMのエンゲージメント向上研修を導入。東京の研究開発部門の管理職と次期管理職候補を対象に、通常3時間のプログラムを5時間にカスタマイズして実施。グループワークを増やし、その後フォローアップ研修やサポートミーティングで効果検証を継続実施した。
03成果
相手のことを理解しようとする意識が強まり、コミュニケーション不足を解消する第一歩につながった。管理職同士で共通の課題や悩みを抱えていることに気づき、ディスカッションを通じて自己理解も深まった。
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