九州大学医学部がcomuoonを導入、難聴患者の診療環境を改善
九州大学医学部附属病院では、軽度から中程度の難聴患者に対して有効な診療支援手段がなく、スムーズなコミュニケーションが困難だった。ユニバーサルサウンドデザイン社のcomuoonを診察室に4台導入することで、難聴患者との会話がスムーズになり、医療従事者以外でも難聴の問題を解決できる選択肢が増えた。

提供(製品)
comuoon
u-s-d
▶
導入(顧客)
九州大学大学院医学研究院
- 導入企業
- 九州大学大学院医学研究院
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 医学部附属病院 診察室
- 解決した製品
- comuoon(u-s-d.co.jp)
- 導入台数
- 4台(うちワイヤレスタイプ1台)
- 1日の難聴患者数
- 約140人
01課題
軽度から中程度の難聴患者に対して、有効な診療支援手段がなく、スムーズなコミュニケーションが困難だった。医療従事者のみでは対応が限定的であり、患者との円滑な意思疎通が課題であった。
02やったこと
初代comuoonを試験的に導入した後、3台のcomuoonと1台のワイヤレスタイプのcomuoon connect1台を正式に導入。診察室などに計4台のcomuoonを設置して運用を開始した。
03成果
難聴患者とのスムーズな会話が可能になった。医療従事者以外でも難聴の問題を解決できる手段として選択肢が増えた。難聴患者にとって自然な環境で診療を受けられるようになった。医療現場以外での活用の可能性も広がった。
この事例の出典(掲載元)
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