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「システムの乱立」に困っていた企業が、何でどう解決したか。
284 件を掲載
一緒に語られる困りごと
課題カテゴリでは
村田機械は、ERP導入に伴い老朽化した輸出業務システムの刷新が必要となっていた。クラウド型業務システム開発ツール「Business b-ridge」を採用し、4事業部の異なる業務プロセスに対応したシステムを構築。全社輸出業務で10%以上の効率化を実現し、特に繊維機械事業部では約40%の工数削減を達成した。
危険物を扱う潤滑油流通企業が、複数の老朽化したシステムの統合と信頼性確保の課題に直面していました。複雑な計算処理に月2時間を要していた従来システムを、新しい統合物流管理システム「new WH/400」に置き換えることで、処理時間を大幅に削減し、24時間365日の継続運用を実現しました。
応援広告サービス「Cheering AD」の急速な事業成長に伴い、複数ツール間での手作業や煩雑なやりとりが課題だった。Zendeskと周辺システム(Shopify、LINE)を連携させ、受注から広告掲出までのプロセスを一元管理することで、運用負荷を抑えながら安定した対応体制を構築した。
アパレル企業は、オムニチャネル展開の中でサイズ選びの課題が顧客満足度低下につながっていた。サイズ比較機能を持つunisizeを導入することで、顧客体験を改善。自社EC売上が78%を超えるまで成長し、クロスユースユーザーの平均購買金額も大きく向上した。
高知大学は、学外からの電子ジャーナル閲覧が困難で、利用者にとってサービスの全容が分かりにくいという課題を抱えていました。学認クラウドゲートウェイサービスを導入することで、ポータル画面上にサービスを集約し、学外からのアクセスを実現。コロナ禍により利用が急激に増加し、各部局から高い評価を得ました。
静岡大学は2010年のクラウド化以降、毎月の脆弱性診断とWordPressマルチサイト「WWP」の提供により、サーバ台数を最適化。さらにCSIRTの設置やISMS・ITSMS認証取得で組織的セキュリティ体制を構築。COVID-19対応では、既存の動画配信基盤と2019年設置の推進室により、教育動画容量500GB→3.5TBへ急速に拡大させながら、オンライン授業を大過なく実施した。
社会人アメリカンフットボールチームのファンクラブ運営において、従来のチケット管理システムでの会員管理が困難で決済手数料も高額だった課題に対して、ファンクラブ特化の会員管理システムMiiT+を導入。UIの分かりやすさと充実した機能により運用が大幅に楽になり、決済手数料も削減された。
メインフレームの老朽化に対応するため、オープンシステムへの移行を進めていたヤクルト本社は、帳票出力基盤の統合化とペーパーレス化を目指してSVFを中心とした帳票管理システムを導入。印刷関連コストの削減と業務効率化を実現し、将来に向けた基盤を確立した。
製造業の同社は人手不足と業務プロセス標準化の課題に直面していました。SHIFTのRPA推進支援により、プラットフォーム全体の戦略的な移行と運用基盤の整備を実施し、年間2,000時間の業務削減を実現しました。
動物病院で電子カルテシステムのバックアップが課題だった。Veeam Backup & Replicationを導入し、既存システムに負荷をかけることなく大容量データをバックアップでき、遠隔地へのレプリケーションも10~15分で完了するようになった。
パリミキホールディングスは5つのサイトを別々の仕組みで管理していたため、更新作業が煩雑で運用負荷が高く、PDCAのスピードが遅い課題を抱えていました。CMSoD導入と基幹システムの連携、予約フォーム強化とコンテンツ強化を実施。来店予約数が2倍、購入率が10%増加し、ページビュー数・セッション数も順調に増加しました。
ホームセンター事業を展開するDCM株式会社は、グループ会社5社の統合に伴い、バラバラだった5つのWebサイトを「Connecty CMS on Demand」で一本化。統一されたブランド発信により、PV数は約5.6倍、セッション数は約6.2倍、UU数は約5.5倍に増加し、運用効率化とコスト削減を実現しました。
MVNOビジネスの成長に対応し、本社移転による管理コスト増加を解決するため、株式会社サジェスタムはクロス・ヘッドの支援のもとActive DirectoryとファイルサーバーをAWSへ移行。4ヵ月という短期間で本稼働を開始し、新サービスの迅速な提供と運用工数の削減を実現。
Microsoft社のライセンス調査への対応に困っていた広告代理店が、LanScope Catを活用したSAM診断サービスにより、ハードウェア・ソフトウェアの棚卸しを実施。ライセンス過不足を可視化し、調査対応を約3ヶ月で完了させるとともに、今後の管理体制を構築した。
エスビー食品は、膨大なコンテンツ管理の複雑化、サーバー更新の遅延、セキュリティ脆弱性対応などの課題を抱えていました。AWSクラウド環境でのCMS「WebRelease」とコンテンツハブ(APIファースト設計)を導入することで、コンテンツ資産の一元管理と柔軟な再利用を実現し、サイト訪問数30~200%増、運用作業効率向上、ブランド調査スコア向上を達成しました。
全日本空輸は、サイロ化された複数のシステムによる硬直性と複雑性に直面し、市場変化への対応と安定性の確保が急務となっていた。NTTソフトウェアのEAコンサルティングサービスを活用してESBベースの共通連携基盤を構築し、70システムの統合、障害対応時間の短縮、新規連携時の開発工数削減を実現した。
全日本空輸はメインフレームの保守期限切れに伴い、貨物システムをオープンシステムへ移行する必要があった。NTTソフトウェアのwebMethodsを用いたシステム統合基盤を導入し、20あまりのシステムをハブ&スポーク型で連携する貨物系共通HUBシステムを構築。シンプル設計により安定稼働を実現し、新規接続時の開発工数・コストを約半分に削減した。
ヤマハ株式会社は、ネットワーク製品のマニュアル制作において、従来のDTPツールやHTMLの直書きによる工数増加と品質低下の課題を抱えていました。AsciiDocとGitHubを導入し、ワンソースマルチユース(PDF/HTMLの自動同時生成)による新たなドキュメント制作システムを構築することで、約30%以上のコスト削減を実現しました。
生活雑貨メーカーのライフオンプロダクツは、コロナ禍による海上運賃高騰とコンテナ不足で納期遅延が常態化し、複数ツールでの確認・調整業務が煩雑化していた。Shippioを導入し貿易業務を一元管理することで、納期調整や本船動静確認の工数を75%削減し、ドレーの待機料削減にも貢献した。
ヘルプデスク・サービスデスク専門企業の株式会社ハウコムは、プロジェクトごとに異なるツールを使用していたことでナレッジが分断され、運用改善に時間がかかっていた。SmartStage ServiceDesk を全社で統一導入することで、ステークホルダーとのコミュニケーション改善と情報の一元化を実現し、約16%の工数削減を達成した。
静岡銀行は保守期限が約1年に迫る複数のWeb申込フォームについて、デザイン・UIの統一性の欠如、モバイル未対応、データ散在などの課題を抱えていました。Experience CloudとeKYCを活用して刷新することで、顧客への口座番号通知期間を3~4週間から1週間に短縮し、セキュリティを強化・運用効率を向上させました。
パーソルダイバース株式会社は、複数サイト・ドメイン間での経路分析ができていない課題を抱えていました。User Insightを導入することで、流入からコンバージョンまでの経路を一括分析でき、ヒートマップでサイト改善を実施。結果として2016年から2023年で大幅な成長を達成しました。
食材卸売業の久世は、取引先情報の名寄せ困難さと過去2度のSFA導入失敗という課題を抱えていました。kintoneをSFAとし、ユーソナーのLBC(法人企業データベース)を連携させることで、約5万件の取引先情報を企業・グループ・拠点単位で正確に整理。営業部門から全社へと利用が広がり、案件レポート自動生成やマネジメント手法も変革しました。
不動産情報サービス事業の成長に伴い、各部門の独立したシステムやExcel管理により販売管理やコンプライアンス統制が困難になっていた。intra-mart Accel Platformを導入し、ワークフロー基盤と統合販売管理システムを段階的に構築することで、情報のタイムリーな反映、部門間の業務フロー統一、および情報共有スピードを大幅に改善した。
ベーカリービジネスを展開するアンデルセングループ傘下のアンデルセンサービスは、グループ全体のシステム統合を進めるなかで、オンプレミスからクラウド移行の俊敏性が課題だった。intra-martをPaaS基盤として採用し、既存システムとの連携を保ちながらAWSへの移行を実施。商品ワークフローシステムをわずか3日で本番移行でき、その後の原価管理計算時間も大幅に短縮された。
日立マネジメントパートナーは、グループ各社の財務業務の標準化・集約化・効率化を実現するため、SAP基幹システムと連携した大規模シェアードサービス基盤の構築を必要としていた。intra-martを採用し、複雑なワークフロー機能とSAP連携機能を活用して財務SSSを開発。フルスクラッチ開発比で開発・運用コストを6割程度に抑えながら、日立製作所をはじめ国内数百社・十万人以上が利用するシステムの安定稼働を実現した。
さくら情報システムは既存財務会計システムのサポート切れに伴い、Biz∫会計を導入。既存システムと同等の機能を維持しながら運用コストを大幅削減するとともに、社内導入を通じたノウハウ習得により、ERP事業展開への足がかりを得た。
トヨタアドミニスタグループは、2003年のintra-mart導入による情報系統合で大きなコスト削減効果を上げた後、基幹系システムのリプレースを機に、intra-mart Accel Platformを導入して基幹系・業務系・情報系の共通基盤を構築。ワークフロー機能を活用した業務改革により、新点工場システムやU-Car統合管理システム、営業ワークフローシステムなど複数の業務系アプリケーションを再構築・新規開発し、納期遵守率向上や業務の見える化・標準化を実現した。
地盤調査・解析サービスの地盤ネットは、ビジネス拡大に伴う社内業務の非効率化に直面していた。intra-martとAWSを組み合わせて、ビルダー・調査会社・工事会社をつなぐワンストップ総合サービス基盤「スマート地盤システム®」を構築し、社内の作業工数を40%削減、年間8,100万円の人件費削減を実現した。
資生堂はERP導入後もメインフレームに残存していた周辺系システムの運用コストが削減できないという課題を抱えていた。intra-martを活用した業務共通フレームワークを構築し、開発標準化を行うことで、複数ベンダーによる並行開発を効率的に進め、開発生産性を約2倍に向上させた。
ブラザー工業は、情報種毎にばらばらに構築されたシステムでサプライヤー管理が非効率化していた課題を抱えていました。intra-martを活用してサプライヤーポータルを構築し、設計、購買、環境などの情報を統合。その結果、情報伝達リードタイムを数日から数時間に短縮し、外部EDI費用を年間数千万円削減しました。
技術商社の株式会社理経は、20年近く老朽化した自社開発システムの維持コストと市場対応力の低下に課題を抱えていた。Biz∫販売・会計を導入し、3ヶ月の短期間で稼働を開始。保守費用80%削減、初期費用90%削減を実現し、グローバル展開への基盤を整備した。
大同火災海上保険は、個別最適化された複数システムによる非効率作業と高い投資コストに課題を抱えていました。intra-martを導入して代理店ポータルを刷新し、業務プロセスをデジタル化することで、電話料金を20%削減し、全営業店合計で月平均90.5時間の事務作業を削減しました。
ヤフー株式会社は、Yahoo!プレミアム会員向けキャンペーン業務の手運用による非効率と品質課題に直面していた。intra-martのBPMS(IM-BPM)とデータ連携機能(IM-LogicDesigner)を既存システムと連携させることで、プログラム開発を最小限に抑えた業務のデジタル化を実現。月次のポイント付与業務を約8時間から30分~1時間に短縮し、リソースを5人から2人に最適化した。
タイ・エアアジアは、組織変更に伴うワークフロー変更をすべてデベロッパーに外注していたため、新規作成に半年~1年、変更に1か月かかっていた。intra-martを導入し、ドラッグアンドドロップで容易に内製化できる体制を構築。結果、作業時間を1か月→1週間、半年~1年→2か月に短縮し、外注コストを80%削減、紙利用を60%削減した。
TDK中国は、グループ12拠点の経理・財務業務がバラバラで、紙や手作業が多く透明性が低い課題を抱えていました。intra-mart Accel Platformをプラットフォームとして、会計・財務業務を集約・標準化・デジタル化し、業務時間を30%削減、ガバナンスを強化しました。
フォーバルテレコムは、多様化するサービスに対応するため、旧来システムの迅速な対応の困難さと高いコストの課題を抱えていた。intra-mart上に販売パートナー向けトータルソリューション「CollaboOne」を構築することで、決済・課金・請求・顧客契約管理を一貫して提供し、バックヤード業務を大幅削減してパートナー満足度を向上させた。
SOMPOグループの損害保険ジャパンは、25年以上使用してきたNotesの老朽化と、ウォーターフォール開発ではビジネス変化への対応が困難という課題に直面していた。intra-martをローコード開発基盤として採用し、ビジネス部門とシステム部門の協創によるアジャイル開発を実施。開発に関わったビジネス部門社員の約90%が業務負荷軽減を実感した。
目黒区は10年以上使用してきたオールインワンパッケージシステムの硬直化と高いカスタマイズコストに直面していた。intra-martを共通基盤として採用し、データ連携ツール「ASTERIA Warp」と組み合わせることで、各業務に最適な個別システムの調達を可能にした。これにより、従来の「70点を目指す調達」から「100点を目指す調達」へと転換し、柔軟で変化に対応しやすいシステム環境を構築した。
化学メーカーの三洋化成工業は、SAP S/4HANA導入に伴い業務システムごとに乱立していたワークフローを統一したいという課題を抱えていた。エンタープライズ・ローコードプラットフォーム「intra-mart」とローコード開発ツール「IM-BloomMaker」を採用し、既存ワークフローの約8割にあたる28申請156フローを移行。その結果、メンテナンス性の向上、運用保守業務の標準化、開発工数の7割削減を実現した。
三菱マテリアルとUBE株式会社の統合により新設されたUBE三菱セメントが、2022年4月の営業開始に向けて14か月という短期間でゼロベースのIT基盤を構築する必要があった。Microsoft 365を中心としたクラウドファースト・Fit to Standard方針を採用し、JBSが設計・構築を支援。予定通り営業開始日(Day 1)を迎え、その後も安定稼働を継続している。
日本テレビは1990年代後半に導入した報道支援システムの老朽化に直面し、外部ベンダーへの依存脱却と将来的な拡張性の確保を課題としていました。JBSと共同で設立した日テレITプロデュースが中心となり、JBSのエンジニアをプロジェクトメンバーとして加え、システムの内製開発を実現。結果として開発費を従来比1/2に削減し、保守費用も大幅に削減できました。
ネットワーク分離に伴い、パターンファイル更新が困難になり、複数ベンダーのセキュリティソリューション管理による運用負荷が増加していた山梨県庁。数理モデルベースの脅威検知と操作ログ取得を統合したAurora Protectを導入し、マルウェア原因特定の時間を大幅に削減するとともに、運用管理の効率化を実現した。
医療機関の城西病院は、ランサムウェア対策と管理工数削減の課題を抱えていました。次世代型AIアンチウイルス「Aurora Protect」にEDR「Aurora Focus」を追加導入し、IT資産管理ツールとの連携による一元管理を実現。マルウェア検知率99%で感染被害ゼロを達成し、パターンファイル更新作業が不要になったことで管理工数が大幅に削減されました。
ネット通販型損害保険会社のイーデザイン損保は、契約件数の増加に伴うコンタクトセンター業務の課題に直面していました。Salesforceと基幹システム連携用のSkyOnDemandを導入することで、オペレーターが必要な顧客情報を一元管理できるようにし、応答可能なコール数を1人あたり1.4倍に改善しました。
JR東日本は、経営構想の一環としてスマートフォン向け公式アプリの開発を計画していました。従来のウォーターフォール型開発では対応困難なスマートフォンアプリの特性に対し、NTTテクノクロスがアジャイル開発手法を導入し、わずか半年で「JR東日本アプリ」をリリース。2015年1月末に100万ダウンロードを達成する高い利便性を持つアプリとなりました。
三井不動産はシステムのクラウド化(約80%がクラウド上で稼働)に伴い、セキュリティ境界が「ネットワーク」から「ID」に変化したことで、特権ID管理の必要性が生まれた。NTTテクノクロスの「iDoperation」を導入し、AWS・Azure・オンプレミスにまたがるハイブリッド/マルチクラウド環境での特権者管理基盤を構築。特権IDの行動をすべて追跡可能にし、緊急対応の可視化を実現した。
横浜市交通局では地下鉄駅構内のデジタルサイネージ導入において、既存のバスロケーションシステムの基盤とソニー製業務用ディスプレイを活用することで、複雑になりがちな鉄道用サイネージシステムを低コストで構築。当初見込みの約3割のコストでの実現と運用工数の大幅削減を同時に達成した。
新潟市議会は議場内システムの改修にあたり、複雑な5席の答弁席構成に対応した「議会運営支援システムNEO」を導入。マイク操作とインターネット配信操作の一元管理により、これまで2人で分担していた業務を1人で対応可能にし、業務効率化と将来のオンライン議会対応を実現した。
ガスワンホールディングスは、複数システムの分断による手作業転記ミスと月1ヶ月を要する給与計算業務が課題だった。COMPANYシリーズ(人事給与・勤怠・タレントマネジメント等)を導入し、人事情報を一元管理することで、給与計算工数を3日に短縮し、転記ミスを格段に削減。パートナー従業員の契約更新手続きも10月中に完了できるまで効率化した。
東京ガスエンジニアリングソリューションズは、合併に伴い複数の人事給与システムを並行運用していたため、新人事制度構築に向けて人事情報の一元化が必要でした。ワークスHIのCOMPANYを採用し、豊富な標準機能と無償バージョンアップのコンセプトを活用することで、2017年9月から導入を開始し、2018年7月の新人事制度スタートに合わせ予定通り稼働を実現しました。
統合ITインフラベンダーのエイチ・シー・ネットワークスは、Outlookと老朽化した既存システムの併用により、問い合わせの優先度判断や担当者間の引き継ぎに課題を抱えていた。Zendeskを導入して優先度・緊急度を可視化し、ビューとマクロを活用することで、チーム人数を17名から15名に最適化しながら月間問い合わせ件数を300件から400件近くに増やし、対応件数あたりの生産性を40%向上させた。
マクニカ ネットワークス カンパニーは、自社開発システムとメールに依存した従来のサポート運用で、スケーラビリティと柔軟性に課題を抱えていた。Zendeskを導入し、サポート管理システムと技術情報サイトを統合したサポートポータルを構築。アクセス数が約2倍に増加し、チケット増でも一人あたりの負荷を抑えたスケーラブルなサポート運用を実現した。
製造業A社は10システムの運用保守にかかる費用増加と現行サーバー保守の負担に直面していました。無料診断サービスで移行インパクトを可視化した上で、ビッグレーション戦略を採択し、クラウド基盤への最適な移行を実現することで、開発費用の大幅削減と運用コストの改善を達成しました。
VB 6.0のサポート終了に伴い、情報系システムのVB .NETへの移行が必要だった企業。Re@nove VBマイグレーションサービスを採用し、無料診断による正確な費用把握と高度な自動変換により、開発コスト・期間を70%削減し、スムーズな移行を実現。
大手家電販売企業YAMAGIWAは、20年利用してきたメインフレームプラットフォームの老朽化と業務変化への対応困難が課題だった。オープンプラットフォームへの移行を決定し、OpenFrameとMicro Focus Server Expressを活用した段階的なシステム移行を実施。その結果、オンライン処理のレスポンス時間20%短縮、システム維持コスト3割削減を達成し、将来の事業展開に対応できる柔軟なシステム基盤を構築した。
金融機関の企業合併に伴うシステム統合計画で、移行制御の遅延が発生していた。CEC社のデータ移行サービスで移行テンプレートを適用し、業界別開発も含めた移行プロセスを標準化することで、高品質な移行計画書を短期間で策定し、業務推進を加速させた。
ラジオメーター株式会社は、Visual Basic 6.0で開発された業務システムの老朽化に伴い、Windows 10環境での安定稼働とセキュリティ確保が課題でした。シーイーシーのVBマイグレーションサービス「Re@nove」により、VB .NETへのコンバージョンを実施。既存機能の100%再現を達成し、Windows 10環境での確実な稼働を実現しました。
IBMメインフレーム(COBOL)からのオープン化移行が進まない中、既存ロジックの崩壊リスク対応とエンジニア確保が課題だった。オープン系COBOLへの段階的な移行とRe@noveを活用した継続的改善により、3年の構築期間を経て2021年3月に運用開始。既存処理性能を維持しながらメジャーな開発環境での保守・開発を実現した。
大型タイヤメーカーが2031年のレガシーシステムのサービス終了を控え、現行資産の全体像が把握できていない課題に直面していた。シーイェシーがオープン化移行サービス「Re@nove」を提供し、資産棚卸で不要・重複・未使用資産を徹底調査。COBOL資産だけで23%の削減を実現し、移行コスト削減と業務効率化を同時に達成した。
複数のクラウドサービス導入に伴い、ユーザーのログイン情報管理とシステム管理者の運用負担が増加していた。CloudGate UNOを導入し、Active Directoryとの連携によるユーザー・グループの一元管理とシングルサインオンを実現。運用工数を削減し、情報システム部門の業務効率化を実現した。
助成金申請クラウドサービスを提供するホロンシステムは、既存帳票ソリューションのパフォーマンス不足と膨大なフォーム作成工数に課題を抱えていました。Create!Formを導入することで、帳票作成作業の応答遅延を解消し、フォーム作成時間を大幅に短縮。これにより対応可能な申請書の種類が拡大し、顧客満足度向上につながりました。
食品・外食企業JFLAホールディングスは、ERP導入時の帳票カスタマイズコストの膨張が課題だった。Create!Formを導入して帳票設計・開発を内製化し、約80種類の帳票を約2ヶ月で実装。年間300万円の紙コスト削減と帳票カスタマイズコストの完全削減を達成した。
千葉県最大規模の市町村である市原市は、100以上の拠点に分散した3,000台以上のPCをExcelで手作業管理していたため、更新漏れやセキュリティリスク、ネットワーク負荷が課題だった。AssetViewを導入することで、IT資産の自動収集、Windows Update/Microsoft 365の効率的な更新、リモートコンソールによるヘルプデスク遠隔対応を実現し、管理業務を大幅に効率化・標準化した。
JTBグループ5社の統合に伴い、各社が異なるIT資産管理ソフトウェアを使用していたため、管理の煩雑さと社外ネットワークのPC資産情報取得の困難さが課題でした。AssetView CLOUDのクラウド化により、社内外を問わない一元管理を実現し、運用負荷の削減とサーバー管理コストの大幅削減を達成しました。
複数拠点で異なるシステムを管理していた組織が、Windows 10へのOSアップデートとクラウド移行の機会に、情報資産の確実な保護と労務管理の強化を課題として認識。MaLionクラウドを導入し、PCログの一元化とKING OF TIMEとの連携により、個別設定の手作業を削減し、管理負荷を大幅に軽減した。
東レ・メディカルは親会社の脱Notes方針に伴い、約600のNotesアプリケーション移行が課題だった。与信管理・債権管理などの審査業務をパイロットプロジェクトとし、intra-martを導入。紙とデジタルが混在していた申請・承認フローをペーパーレス化し、基幹システムとの連携や人事・組織情報のマスタ整備を実現した。
M&Aによる急速な組織拡大で、グループ会社ごとにワークフローがバラバラになり、ガバナンスリスクと管理部門の業務負荷が増大していた。SaaS型ワークフロー基盤「Accel-Mart Quick」を導入し全社統一のプロセスを構築することで、最大10日かかっていた申請プロセスを最短2日に短縮した。
大鵬薬品工業は、複数システムにまたがるデータを手作業で収集・確認していた製薬業務のGMP工程において、業務プロセス管理(BPM)の概念を取り入れたシステム化を実施。「intra-mart Accel Platform」とBPMツール「IM-BPM」を導入し、出荷判定74%、製品品質照査78%の業務時間削減を実現した。
某専門サービス業は AWS EC2(IaaS)上での OS メンテナンスやライフサイクル管理の負荷軽減を課題としていた。JBS のサポートにより、内部 DNS を Route 53、監視ツールを CloudWatch、アプリケーション基盤を Elastic Beanstalk に移行して PaaS 化を推進した結果、仮想サーバー台数を 1/4 に削減し、運用管理工数の大幅な軽減を実現した。
メガネの田中ホールディングスは、インフラとアプリケーションの運用が別ベンダーに分断していたため、コスト増加と可視性不足に課題を抱えていました。JBSのマネージドクラウド for Microsoft Azureを導入し、運用を一元化することで、インシデント対応コストを約40%削減し、リアルタイム監視によるサービスレベルの向上を実現しました。
セメント事業統合で誕生したUBE三菱セメントは、国内と同一のセキュリティポリシーをグローバル展開する課題に直面していました。JBSとのパートナーシップのもと、最難関の米国拠点から着手し、蓄積したノウハウをテンプレート化。グローバルサービスデスク(シンガポール拠点)により、時差を超えた現地業務時間対応を実現し、持続可能な運用体制を確立しました。
愛媛県西予市は、従来のオンプレミス環境で運用していたLGWANメールとインターネットメールの分散管理による運用工数増加と職員の生産性低下が課題だった。Microsoft 365のExchange OnlineとDefender for Office 365を活用し、メール同期環境をクラウド化することで、職員のシームレスなメール利用を実現するとともに、メールボックス容量の拡大、セキュリティ強化、運用工数削減を達成した。
デンソーは、情報システム部門のボトルネック解決と人材不足への対応として、社員が自ら業務アプリを開発する「市民開発」を推進。JBSの定着サイクルマネジメントサービスを活用し、相談窓口やイベント、コミュニティ運営などを実施した結果、市民開発者の割合が約10%まで拡大し、2030年度までに30%を目指すロードマップの達成に向けて着実に前進している。
日経リサーチは社外ユーザー向けシステム開発の経験不足が課題だった。JBSが企画から運用保守まで一気通貫で伴走し、バイヤー・サプライヤー双方の調査負荷を軽減するプラットフォーム「日経サステナブルリンク」を構築。予定通り2024年8月にリリースでき、PDCA が回せるようになり、新規バイヤー企業の獲得が進んでいる。
湖南市の小中学校では、学校ごとにホームページ制作ツールが異なり、デザインや更新頻度にばらつきが生じていた。and.T学校Webライターを導入し、操作性とバリアフリー機能を備えたプラットフォームに統一。教職員の更新業務負担が軽減され、児童による自主学習ページや委員会活動の発信が活発化した。
油類タンクローリー輸送企業が、営業所ごとの分散配車体制と情報散在による非効率を課題としていた。車載端末と統合輸配送管理システムを導入し、本社受注センターでの集中配車体制へシフト。配車スケジュールの短縮と就業・会計システムとの一元化により、生産性向上と収益性改善を実現した。
株式会社ポケモンは、Google Hangouts Meet、Poly、Zoomの3つのビデオ会議システムが混在し、リモコンの混乱やディスプレイ操作の問題が発生していた。シンプルなボタン式の統一切り替えボックスと共通マイク・スピーカを導入することで、ユーザーの直感的な操作と音声品質を実現した。
製造業A社は3社の人事給与システムを統合する際、複雑な給与計算ルール(社会保険、扶養、各種手当など)の設定が課題だった。SuperStreamの柔軟な設定機能と充実したサポートにより、8ヶ月の短期間で全社統合を実現し、年間テスト対応を含む給与計算業務を大幅に効率化した。
JR東日本は既存アプリの操作性・利便性の課題に対し、NTTテクノクロスと共にデザイン思考とアジャイル開発を組み合わせてリニューアルを実施。その結果、リリース頻度が年数回から毎週へと大幅に加速し、ユーザーのフィードバックを迅速に反映できる体制を実現した。
計量器校正業務で、業務系と装置制御系に分離されたネットワーク間のデータ受け渡しが煩雑だった課題に対し、データブリッジを導入。年間約600件の校正業務で紙出力が不要になり、ペーパーレス化とデジタル化を実現しました。
アイレットはLPO施策において、ユーザー分析と改善提案の過程で時間がかかり、PDCAサイクルが遅れていた。Ptengineのオールインワン機能と高速PDCAにより、LP立ち上げから最適化までの期間を大幅短縮し、CVを最大50%改善した。
不妊症外来・婦人科を専門とする五の橋レディスクリニックが、人手不足課題を解決するため医療機関として初めてRPA「WinActor」を導入。検査結果アラート、病名登録、予約枠設定などの事務業務を自動化し、患者待ち時間短縮、入力ミス撲滅、スタッフの残業削減を達成した。
業種業態の異なるグループ26社の人事データを一元管理する必要があった山崎製パン。COMPANYを導入し、グループ全体の人事情報を1つのデータベースで管理することで、管理コストを削減しながら人事部門の生産性を大幅に向上させた。
東京理科大学理工学部情報科学科は、Windows/Linuxのデュアルブート環境から、Mac NetBootシステムにリプレイスしました。Parallels DesktopとBootCampを共存させ、Total Manager for Macで統合管理することで、講義準備に要していた3~4時間を大幅に短縮し、運用管理業務を効率化しました。
資生堂は、ERP導入後も残存していたメインフレーム上の複数システムの運用コスト削減が課題だった。intra-martを活用して資生堂に最適化した業務共通フレームワークを構築し、開発標準化を実現することで、複数ベンダーによる並行開発を効率的に進めながら、開発生産性を約2倍に向上させた。
飲料メーカーの購買業務は購入依頼から発注まで複数システムを使用していたため手間と時間がかかり、会計システムとの連携がないためデータの再入力が必要で月次決算に1週間要していた。Web調達・購買システム「EPCUS」を導入し、購買フロー全体をPC上で一元管理し、会計システムとの自動連携を実現した。その結果、月次決算が2日に短縮され、購買単価も低下しコスト削減につながった。
産廃処理企業が受注・配車・計量・マニフェストのデータを自動連携する睦システムのソフトウェアを導入。毎月数千件の請求・入金処理を1.5人で漏れなく処理できるようになり、業務効率が大幅に向上した。
データセンター内のIAサーバー数が1.5倍以上に増加し、スペース逼迫や管理の不効率、セキュリティレベルの不統一など複数の課題が発生していた。仮想化技術を用いてサーバーを300台から30台に集約することで、スペース問題の解決、管理コストの削減、セキュリティと バックアップの統一を実現した。
カルビー株式会社は10年以上使用していた旧基幹システム(SAP R/3)を刷新し、2016年4月よりSAP Business Suite powered by SAP HANAの稼働を開始しました。サン・プラニング・システムズは保守運用・開発をサポートし、システムの高速化と運用コストの削減、業務の標準化を実現しました。
温泉宿予約サイト「ゆこゆこ」を運営するゆこゆこホールディングス株式会社は、VB2.0で構築された旧式システムをSalesforceとAWSを中心とするマルチクラウド構成に刷新。DataSpider Cloudでシステム間連携を実現し、受付作業効率約20%向上とコスト15~20%削減を達成した。
Netflixは急速なグローバル展開に伴い、財務管理、人事管理、給与計算など11個の独立したバックオフィスシステムを運用していた。Workdayの統合クラウドソリューションを導入することで、複数システムを1つのプラットフォームに統一し、手動プロセスを削減、IT・財務・人事部門のサイロ化を解消した。
宅配業界最大手のヤマト運輸は、コロナ禍による需要増大への対応と従来手法の限界を課題に、MLOps(Machine Learning Operations)を導入。機械学習パイプラインの自動化により、月次運用の高速化と運用工数の大幅削減を実現し、精度改善サイクルが月1回から月10回以上へと加速した。
医薬・医療分野の文書管理を手掛けるアガサ株式会社は、多機能だが使いきれていない既存の人事評価システムをOne人事にリプレイス。シンプルな仕様と安価な初期費用により約50%のコスト削減を実現し、同時に人事評価データの可視化・一元管理と公正で納得感のある評価運用、エンゲージメント向上施策の展開を図っている。
複数ITシステム導入による業務の煩雑化と属人化が課題だったフェリシモ社は、BizRobo!とAI技術を組み合わせた「BrainRoboサービス」を導入。カタログ原稿チェックの自動化と在庫管理業務の効率化により、年間約3,000時間を削減し、業務精度向上とロス率低下を実現した。
建設業の大規模企業は、複雑な組織構造と紙ベースの契約業務が課題だった。CloudSignの電子契約サービスを既存の基幹システムと連携させることで、技術部門の業務効率化と全社的なDX推進を実現した。
味の素フィナンシャル・ソリューションズは、グループ会社間のシステムやプロセスのばらつき、BPOでの手入力負荷、インボイス制度対応という3つの課題を抱えていた。ファーストアカウンティングのRemotaを導入し、Concur Invoiceと会計システムを連携させることで、約7割の請求書処理を自動化した。結果、BPOの作業時間を約30%削減し、グループ7社の業務フロー標準化とプロセス改善が実現した。
7,000名を超えるエンジニアを擁するAKKODiSコンサルティングは、2023年4月のジョブ型導入に伴い、Excelでの評価運用の限界に直面していました。HRBrainの導入により、評価シートの作成や配布・回収などの膨大な工数を削減し、タレントレビューをシステム上で一気通貫で実施できるようになり、人事部門がデータに基づいた戦略的な業務に専念できるようになりました。
熊本のすいか農家直送販売で、送り状伝票の手書き作業に時間がかかり、かつMac環境ではWindows対応システムが使えない課題があった。FileMakerで顧客業務に合わせたシステムを開発し、ドットプリンター出力による自動化と顧客情報・注文履歴の検索効率が向上した。
製造業のK社は20台以上のサーバーからのハードウェア障害が頻繁に発生していた。vSphereとNetAppの仮想化技術を導入し、サーバーリソースを集約。ダウンタイムを軽減し、ソフトウェア費用とハードウェア保守費用を削減した。
建設業の企業が複数拠点間の通信セキュリティ強化とBCP対策を課題としていた。ネットワークのエッジ部分にUTMを導入し、プロキシサーバーやメール対策、ウィルス対策を実装。拠点間のデータ差分転送による冗長化で、セキュリティレベル向上とネットワークの中心機能を本社に移行できた。
医科と歯科で異なる電子カルテと歯科レセプトコンピュータを別々に運用していたため、二重管理と業務の煩雑化が課題。歯科レセプトコンピュータWithを導入し、医科電子カルテとの直接連携を実現。診療記録の一本化、請求業務の効率化、訪問診療での利便性向上を達成。
出版業界のA社がIT部門機能すべてをアウトソーシング。システム開発、インフラ基盤構築、運用保守を一括受託し、IT資産管理やセキュリティ監査など業務全般に対応。
早稲田実業学校は新設校舎で、探究型授業など多様な授業形態に対応できるシンプルで一元管理できるICTシステムが必要だった。タブレット操作による直感的なUI、可動式パーテーション、ワイヤレス映像投影環境を導入し、柔軟な授業運営と想像以上の活用を実現した。
DMM.comグループの子会社DMM.comラボは、複数のアフィリエイト代理店からの出稿によるタグ重複やURLの管理課題に直面していた。ベンダー企業のadmage®を導入し、プレロシップによるフレキシブルな開発対応を活用することで、新規会員獲得施策への対応を効率化。導入後も年3回程度のカスタマイズを実施し、企業の成長に対応したシステムの拡張性を実現している。
マネースクエア様は、基幹システムをサポートする周辺システムの監視とジョブ管理が分散していたため、運用負荷が高い状況にありました。Hinemosを導入することで、複数のサーバとジョブを一元管理し、運用メンバーへの教育コストを削減できました。
通販カートシステムのユーザ店舗から発送完了・受注完了メールが購入者に届かないという問題が頻発し、対応に多大な時間・コストがかかっていた。ベアメール導入を提案し、メール配信を専門サーバに一元化することで、メール不着に関する問い合わせがほぼ解消され、業務効率化とコスト削減を実現した。
京都大学では、教員が多忙のため秘書や共同研究者による研究業績登録の代理入力ニーズを抱えていました。学認クラウドゲートウェイサービスのグループ管理機能を活用し、教員と代理入力者をグループで一元管理することで、認可の統合とセキュアな代理入力仕組みを実現しました。
理化学研究所のバイオインフォマティクス研究開発ユニットでは、DNAシーケンス解析に必要なデータ解析環境の構築・運用に課題を抱えていました。学認クラウドオンデマンド構築サービスを導入することで、ベンダー間のインターフェース差異を吸収し、運用管理プロセスの標準化を実現し、研究者が迅速に必要な環境を利用できる体制を構築しました。
東京工科大学は、オンプレミスのインフラ運用管理の重い負荷が事業スピードの阻害要因となっていた課題に直面していました。2014年にMicrosoft AzureとSaaS連携による学内クラウド環境を構築し、さらに学生主体で運用する教育用クラウドを別途整備。これにより、IT部門がインフラ維持から戦略立案へシフトでき、教育ニーズへの迅速な対応が可能になりました。
理化学研究所のバイオインフォマティクス研究開発ユニットは、DNAシーケンス解析で急増する大規模データ処理時に必要なタイミングで計算資源を確保する課題と、クラウドベンダーごとのインターフェース差異に伴う学習・運用コストを抱えていました。NIIの「学認クラウドオンデマンド構築サービス」を導入することで、ベンダー間の差異を抽象化し、設定ファイルの変更のみで複数ベンダーを利用できる仕組みを実現。これにより環境構築の迅速化と運用管理の標準化・効率化を達成しました。
不動産賃貸・売買情報を提供する有限会社ワンダーランド様は、従来のシステムでは限定的だった物件紹介文の作成機能に課題を感じていました。ドリームXを導入することで、物件ページごとに詳細な紹介文やコメントを自由に記入でき、顧客に向けた文章をじっくり考えて作成できる環境を実現しました。
四国4県11事業所を運営する四国医療サービス株式会社は、基幹系業務と顧客情報の一元管理、リアルタイム在庫把握が課題でした。福祉用具トータル管理システム【ケアレンツ】レンタル管理を導入することで、操作性・処理スピードの向上、オペレーションミスの軽減、残業時間の短縮、レンタル卸との請求連携により一人分強の工数削減に成功しました。
オーディオテクニカは、基幹システム導入プロジェクトで複雑なシステム仕様の理解が課題だったが、構造化ツール「Balus」を導入して議事録と要求仕様をモデリング。色分けによる可視化と効率的な情報共有により、ベンダーとの認識の一致が深まり、その後設計業務やメンバーマネジメントにも展開した。
システム開発企業のドゥシステムは、部署やチームごとにバラバラだったプロジェクト管理ツール・方法を統一する課題を抱えていました。Lychee Redmineを導入し、ガントチャート機能と独自開発のプラグインを活用することで、プロジェクト管理の方法と業務プロセスを統一。データドリブンなプロジェクト管理が可能になり、管理職やプロジェクトリーダーの管理工数を削減できました。
株式会社ジェーピー情報センター様は、レガシー/オープンが混在する基幹システム環境での仮想化マイグレーションに課題を抱えていました。インフォコムの電子帳票システム『NEOSS』と帳票構築基盤ソリューション『E-Report Hub Solution』を導入することで、運用負荷の懸念なくスムーズなマイグレーションを実現しました。
ユニヴァーク・システム社は、20年近く変わらないレガシーな基幹システムの刷新が必要でしたが、大規模プロジェクトを並行推進する課題がありました。SHIFTとの協業により、UI/UX改善を軸にした新システム「NaviOne」への刷新を実現し、ユーザーにとって使いやすい次世代システムの構築に至りました。
株式会社ヒト・コミュニケーションズは、複数ツール併用による手動作業と応募者管理に課題を抱えていました。sonar ATSを導入し、応募者情報の一元化と自動メール機能により事務作業を削減。生まれた時間を個別フィードバックや現場体験などの学生フォローに活かしています。
三菱食品は、複数の人事システムが分散していることで、健康課題の本質的な原因特定が難しかった。アドバンテッジリスクマネジメントの「ウェルビーイング DXP」を導入し、健康管理システム・ストレスチェック・休業データ・勤怠データなどを一元管理。複合的なデータ分析により、健康診断だけでは見えない真因にアプローチし、説得力のある健康指導を実現した。
自動車整備工場が長年運用していた自作の顧客管理システムでは対応できない業務が増加していた。既製品のMOTORJIMを導入することで、業務効率化を図りながらリース料も納得できる水準で実現した。
房総半島の自動車整備・販売店である富山自動車は、オフコン時代から整備業務システムを使用していたが、Windows時代にベースシステムのMOTORJIMを導入。速さと使い勝手の良さから15年以上使い続けており、他の見積ソフトとの比較でもMOTORJIMの優位性を実感している。
兵庫県三田市の自動車整備・販売工場は、人口増加による競争激化の中で、ザーレンのオイルキープシステムなどの顧客接点強化施策と並行して、ベースシステムのMOTORJIMを導入。信頼できるパートナーからの推奨により、業務管理システムを刷新し、「なくてはならない存在」となるまで経営効率を向上させた。
世界各国の子会社ごとに異なるWebコンテンツ管理が課題だった寺岡精工。クラウドCMS「Connecty CMS on Demand」を導入し、グローバル11カ国・9言語・グループ10社のサイトを統合管理。運用工数の削減とWebガバナンスの強化を実現した。
複数事業部が別々にオウンドメディアを運営し、MAも分散していたマイナビが、「CMS on Demand」を導入してオウンドメディアを統合。コンテンツとリードの一元管理、複数事業部のマーケティング連携を実現した。
M&A仲介企業の情シス経験のない担当者が、前任者退職に伴い情シス業務を兼任することになった。『情シスSAMURAI』のチーム体制による継続的サポートと技術指導により、未経験者でも意思決定できる体制を構築。アカウント管理の一元化やADサーバー・Entraの統合を推進しながら、コア業務(基幹システム開発・運用)に専念できるようになった。
急速な事業拡大に伴い、ITシステム運用のドキュメント整備不足とITスキル不足に直面していたトランジットホールディングス。クロス・ヘッドの「情シスSAMURAI」導入により、システム全体の把握、IT資産管理、標準的フレームワークに基づくドキュメント化を推進。その結果、業務時間の削減と対応漏れ・ミスの解消を実現し、IT人材育成の指針も明確化した。
Microsoft Teamsの導入に伴い、既存グループウェア(Garoon)とのスケジュール連携が課題であった。CROSSLink 365 Teams連携を導入することで、Garoonの操作のままでスケジュール連携が可能になり、従業員から使いやすいと評価を受けた。Teams全社展開を円滑に進めることができた。
通信販売事業者が、多数のコンビニ決済代行会社との連携管理と決済の一本化による運用負荷軽減を課題としていました。黒船システムを導入することで、すべてのコンビニ決済を統一管理でき、設定変更などの運用負荷を大幅に削減。さらにモバイル決済サービス「ペイプラスDSK」と組み合わせることで、顧客の利便性が向上しました。
NTTグループ社員向けの相互扶助・共済システムを長年にわたり運用していたが、システムが老朽化し一元管理ができていなかった。DTSが構築・開発・保守・運用・顧客窓口対応までワンストップで提供することにより、22年間運用してきたシステムの更新を実現し、大規模コンビニエンスや24時間対応での新サービスに対応した。
飲料メーカーが社員・ゲストの入退管理を課題としていました。マルチカードリーダ&電気錠コントローラを導入し、ICカードによる一括管理とアラート通知機能により、セキュリティ強化と閉め忘れ防止を実現しました。
大手小売企業ライフコーポレーションは、社内システムの増加に伴うセキュリティ対策強化の必要性から、LANSCOPEを導入。各システムへのログイン状況を「どのPC、いつ、誰が、どのIDで」ログインしたかを一元管理でき、不正操作防止の体制を確立した。
福祉系企業B社は、給与システム更改に伴う人材確保・育成の課題に直面していました。NTTビジネスアソシエ東日本の給与計算アウトソーシング・業務委託サービスを導入し、システム更改期のリスクを回避しつつ、給与業務担当者の稼働を大幅に軽減。結果、働き方改革に向けたコア業務(フレックスタイム、時短勤務、テレワーク対応など)に経営資源を集中できるようになりました。
放送大学学園は、教員免許更新講習向けのMoodleシステムについて、導入時に負荷試験が未実施だったため、レスポンス低下やシステムダウンのリスクを抱えていました。ヒューマンサイエンスは負荷試験・パラメータチューニング、受講者・管理者機能のカスタマイズ、専用運用体制の構築を実施。年2回の講習期間中、安定したシステム稼働と運用効率化を実現しました。
株式会社プロフェッションネットワークは、税理士向けの会員制サイトの構築をヒューマンサイエンスに依頼しました。ベンダーは単なるシステム開発ではなく、顧客のビジネス戦略を理解した上でWordPressを活用した機能設計を提案し、ほぼミスマッチなくサイトを構築することに成功しました。
携帯周辺機器販売代理店向けに、製品管理システムの導入と問い合わせ・不良品対応業務をまとめて実施。システム導入による運用コスト削減と、問い合わせから回収・交換までのワンストップサービスにより、顧客対応がスムーズかつスピーディーになった。
昭和女子大学はボストン校との留学生向け遠隔授業環境の構築が課題だった。テレビ会議コントロールシステム「VCM」とBOSCH会議システムを導入し、ワンタッチ操作で簡単に遠隔授業ができる環境を実現。教員の操作負荷を軽減し、学生が気軽に発言できるコミュニケーション環境を整備した。
大妻女子大学は千代田キャンパス再開発プロジェクトで、AVシステム・テレビ会議システム・授業収録システムを導入。タブレット操作による教卓からの解放、遠隔授業による双方向コミュニケーション、統一されたインターフェースにより、講師-学生の距離短縮と学習意欲の向上を実現した。
慶應義塾横浜初等部は、伝統的な教育方針と最新技術の融合を課題としていました。東和エンジニアリングは、統一した操作性と個別対応を両立させた音響・映像・ITシステムを導入し、教員が操作に手間をかけず授業に集中できる環境を実現しました。
創価大学は開学40周年記念事業として中央教育棟「GLOBAL SQUARE」を開設する際、学生第一の教育環境実現を目的に、映像・音響・ICTソリューションを導入しました。学生の要望を積み重ねるビルド・アップ方式で仕様決定し、ラーニング・コモンズ「SPACe」を中核に、116教室の半数以上がアクティブラーニングに対応できる環境を実現しました。
古河電気工業は本社移転に際し、テレワーク前提の働き方への急速なシフトに対応するため、内田洋行と共にAV・ICT環境を構築した。「場」やシーンに応じた最適なICT機器の配置と、タブレット操作で簡単に制御できるシステムにより、リアルとオンラインが一体感を持てるコミュニケーション環境を実現した。
甲南大学は、社会に出てからも通用する本物のICT環境の整備とプロジェクト型授業への対応が課題でした。携帯端末でのICT制御システム(codemari)、ワイヤレスプレゼンテーション機能(wivia)、IC学生証によるシステム集約を導入することで、学生の自主的な学びの促進と多様な授業スタイルの実現を達成しました。
東証は膨大なシステム運用を支えるITサービス管理システムについて、ベンダー企業再編によるサポート品質低下と同時接続数制限による機能不足に直面していた。SmartStageサービスデスクへリプレースし、RPAを活用して10年分の運用ログを添付ファイル含めて移行。従来の運用レベルを維持しながらカスタマイズ性向上とサポートコスト低減を実現した。
キヤノンマーケティングジャパンは、システム運用ツールがシステムごとにバラバラで作業ルールの標準化が不十分という課題を抱えていました。ITILに準拠したシステム運用プロセスを導入し、SmartStage ServiceDeskを採用することで、ツールの統一化と運用プロセスの標準化を実現し、案件・障害管理とワークフローを一元管理できるようになりました。
旭化成エレクトロニクスは、障害管理のExcel依存と情報分散、内部統制対応の業務負荷といった課題を抱えていました。SmartStage ServiceDeskを導入し、インシデント管理からリリース管理までのITサービス管理プロセスを統一・標準化することで、情報の集約化と作業の確実性向上、ベンダー管理の可視化を実現しました。
美容サロンチェーン運営企業が、複数システム比較の結果、導入価格が安く機能が充実したPOS・顧客管理システムを導入。サロン用と事務所用で情報管理を分離でき、安心して運用できる環境を実現した。
システム開発経験が少ない菓子メーカーが、IoTの自社開発体制構築の第一歩として社員食堂利用記録システムの刷新に取り組みました。enebularのローコード開発機能とサンプルを活用し、わずか1か月でシステムを構築。データ管理の効率化とリアルタイムなデータに基づく迅速な施策展開が可能になりました。
プラスチック素材商社の新興プラスチックスは、オンプレミス型IT資産管理システムの保守コストと工数の課題、およびWindows更新管理の一元化ニーズを抱えていました。「AssetView Cloud +」を導入することで、IT資産管理とWindows更新を統合的に運用でき、不審な端末の自動遮断機能により情報セキュリティ対策を強化しました。
ジャパンシステム株式会社は、部門ごとにばらばらに運用されていた基幹業務システムの統一化が課題でした。Biz∫販売とBiz∫ITテンプレートを導入し、ノンカスタマイズでシステムを構築することで、経営データの活用環境を整備し、業務改革の実現に向けた基盤を確立しました。
IT業界向けソリューション企業が、11のビジネスパターンへの多様化に対応できない旧システムの課題を抱えていました。Biz∫ITテンプレートをQuick Integral手法で導入し、9ヶ月で本稼働を実現。事業別・組織別・顧客別の3軸での業績管理が可能となり、迅速な経営判断を実現しました。
三菱電機ビルテクノサービスは、昇降機リニューアル受注を倍増させるため、営業・設計・製作・施工で縦割りだった業務プロセスを一元管理できるシステムが必要だった。intra-mart Accel Platformを導入し、複数システムに分散していた情報を統合。商談から施工までのプロセスを見える化し、現場の効率化と営業意思決定の高速化を実現した。
人事アウトソーシング企業のエイチアールワンは、BPOセンター化を推進する際に顧客ごとに異なる事務処理の標準化が課題だった。intra-martのBPM機能を活用して業務プロセスをモデル化・パラメータ化し、長年のノウハウを集約したサービスプラットフォーム『CHORUS』を構築。属人性を排除し、処理手順の見える化と全社標準的な対応が可能になった。
イオングループ35万人以上の従業員が利用するバックオフィス業務について、多様な事業形態に対応した人事システムの構築が課題だった。intra-martをインターフェースとして採用し、アジャイル開発で約40案件の業務改善を推進。数週間かかっていた人事評価の集計がリアルタイム処理に実現し、業務のデジタル化を達成した。
東京海上インドネシアは、業務の属人化と複数システム間の非連携が課題だった。intra-martをベースとした「OnePlatform-BPM構想」を導入し、業務プロセスの可視化・自動化、データの集積・正規化を実現。オペレーションミス削減と顧客満足度向上を達成した。
川崎重工業プラント・環境カンパニーは、複数の単独システムで構成された製造手配・調達業務が夜間バッチ処理により最低1日要する課題を抱えていた。intra-martを開発基盤として採用し、統合システム「AICS」を構築することで、リアルタイム処理を実現し業務を効率化。さらに図面・文書管理システムも同一プラットフォームに統合した。
トヨタグループの間接業務を受託するATビジネスは、1年かけた標準業務フローが機能せず、RPA単独では限界に直面。BPMNによる業務プロセスの可視化とBPMS(intra-mart)の導入、イントラマートBPM実践ワークショップ研修による人材育成を実施し、業務改革の文化形成と効果的なデジタル化を実現した。
BPO企業である日立ICTビジネスサービスは、日立グループのDX対応に向けて業務プロセスの可視化と自動化が課題だった。BPM実践ワークショップ研修で人財を育成し、intra-mart(BPMS)とRPAを組み合わせて業務を自動化・効率化した。その結果、約2,500の業務プロセスを可視化し、90プロセスをBPMS実装することで、業務の効率化、平準化、テレワーク対応の働き方改革を実現した。
東洋鋼鈑は、10年利用を続けたintra-martをバージョンアップし、ローコード/ノーコード開発機能を導入。RPAやチャットボットとの連携により定型業務の自動化を進め、情報システム部の問い合わせ対応負担を軽減させた。
大日本除虫菊株式会社は、30年稼働の汎用機では実現困難な複雑なシステム構築ニーズと開発工数増加という課題を抱えていました。ローコード開発プラットフォーム「intra-mart®」を導入することで、従来のシステム構築期間を大幅に短縮し、各システムを連携させるハブとしての役割を実現しました。
オリックス生命保険は、部門主導で乱立したNotesアプリケーションの統一的な管理とガバナンス強化が課題だった。Notesのワークフロー機能をIntra-Martに移行し、ローコード開発ツールを活用した内製化を進めることで、IT部門のDXへの本質的な貢献体制を構築した。
北海道エネルギーは、複数の業務システムがサイロ化しており、顧客情報がバラバラに管理されていたため、データ活用が進まず、また保険システムのベンダーサポート終了という課題を抱えていた。intra-mart を導入し、複数システムを一つのプラットフォームに集約することで、顧客データの一元管理を実現し、データ駆動型の営業活動と経営をサポートする環境を構築した。
舶用エンジンメーカーの日立造船マリンエンジンは、稼働30年近くになったアフターサービス向け部品販売管理システムの老朽化により、事業環境の変化への対応が困難になっていた。intra-mart®をシステム基盤として採用し、部品販売管理システムをモダナイズ。グループのガバナンス対応と内部統制の強化を実現した。
大同火災海上保険は、複数のツールに分散していた顧客情報や営業活動データがサイロ化し、情報検索や資料作成に時間がかかっていた。intra-martを基盤としたSFA「DPS for Sales」を導入することで、営業データを一元管理し、営業プロセスの変革とデータドリブンな意思決定を実現した。
住宅リフォーム事業を展開するNEXTAGE GROUPは、システム間のデータ連携が自動化されておらず手作業が多く、業務品質のムラが課題だった。JBSの「システム化構想・計画策定支援サービス」により経営課題を分析した上で、Microsoft Dynamics 365 for Finance & Operationsを導入し、受注から販売・売上・会計までを一元化することで、業務の標準化と処理品質の向上を実現した。
FRT株式会社は、独自のクラウドベースデータストレージサービス構築に向けて、日本初となるDell APEX Data Storage Servicesを導入しました。JBSがシステム設計・構築から運用サポートまでワンストップで支援し、新規サービス展開による顧客獲得と事業創造を実現しました。
本田技研工業はカーシェアリング事業「EveryGo」のリニューアルにあたり、従来のウォーターフォール型開発では事業変化への対応が難しく、システムが硬直化するリスクを抱えていた。JBSによるアジャイル型開発アプローチとAzureクラウドプラットフォームを採用することで、事業部門と開発チームが一体となり、利用動向に基づいた機能変更・追加に迅速に対応できる拡張性の高いサービスプラットフォームを実現した。
パナソニック ソリューションテクノロジーは、販売管理・案件管理・プロジェクト管理がサイロ化し、データの多重入力と月次報告書作成に数日を費やしていた課題を抱えていた。Microsoft Dynamics 365を導入し、商談開始から売上およびプロジェクト管理までを一元管理することで、多重入力を排除し業務効率化を実現。余力が生まれたリソースをより付加価値の高い業務に配分できるようになった。
急速に事業拡大するRIZAPグループは、複数のメールやグループウェア、各アプリケーションごとの異なるID・パスワード管理など、社内IT環境の混在化に課題を抱えていた。Office 365とHDE Oneを導入し、シングルサインオンやセキュアブラウザなどを活用することで、デバイスから基盤、情報まで統一されたセキュアな環境を実現した。
読売新聞東京本社はIT人材不足によるデジタル事業推進の遅れとコスト増加に課題を抱えていました。JBSとの相互出向を通じた人材交流と共同開発により、記事配信システム「ポラリス」の内製化を実現し、開発体制の強化とノウハウの内部蓄積を達成しました。
シールドマシン事業の新会社として2021年10月発足した地中空間開発は、わずか4ヶ月という限られた時間でIT環境をゼロから構築する必要があった。JBSがインフラ提案からアプリケーション選定、システム開発、機器調達まで一括担当し、Microsoft 365を中心としたクラウド環境とゼロトラストセキュリティを実装。稼働後もマネージドサービスで運用を支援している。
赤城乳業は、社内外のシステムが分散していた非効率性を解消するため、Office 365を導入しました。同時にHDE Oneを導入することで、メール誤送信対策や暗号化などのセキュリティ機能を実装し、運用負荷をかけずにセキュアな情報共有基盤を実現しました。
わかもと製薬は限られたIT担当者で複数OS環境の運用負荷に直面していた。JBSの提案に基づきマイクロソフトボリュームライセンスプログラムのSA特典を活用してSystem Centerを無料バージョンアップし、SCCM活用による運用の幅を広げることができた。
ITインフラ企業がテレワーク普及に対応するため、エンドポイント管理ツールをオンプレミスからクラウド版に移行。管理サーバーの運用工数が不要になり、さらにMDM機能で別ツール解約も実現、管理者負荷を軽減した。
印刷企業の丸正印刷は、リモートワーク拡大に伴い社内ネットワーク外の端末管理が課題だった。LANSCOPEのクラウド型エンドポイントマネージャーを導入することで、直感的なUIにより管理者以外も端末状況を可視化でき、位置情報機能により営業対応もスピーディーになった。
製造業の株式会社ダイキアクシスは、改正個人情報保護法への対応と、在宅・海外勤務時のセキュリティ課題に直面していた。AIアンチウイルス「Deep Instinct」とIT資産管理ツール「LANSCOPEエンドポイントマネージャー」を連携導入することで、ネットワーク外のPC上での脅威検知が可能になり、マルウェア感染時の原因調査も迅速化した。
株式会社デルソーレは複数のデバイス管理ツールを使い分けており、運用負荷が課題だった。LANSCOPEエンドポイントマネージャークラウド版を導入することでPC・スマホの一元管理を実現し、IT資産の棚卸業務を効率化。さらにリモートワイプなどのセキュリティ機能により、ノートPC持ち出しのリスク軽減も実現した。
兼松コミュニケーションズは、ソフトウェアライセンス管理と不正防止を課題としていた。LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版を導入し、操作ログの取得・管理による不正の抑止、IT資産管理業務の省力化、セキュリティ強化を実現。20年以上にわたる継続利用により、インシデント発生ゼロを達成している。
合併直後にランサムウェア被害を経験した金融機関が、バラバラだった6県のIT資産管理システムを統一する課題に直面。クラウド型のエンドポイントマネージャーを導入し、操作ログの月次レポート化によるセキュリティの可視化とUSBメモリーなどのデバイス制御ルール統一を実現。Windows Update未適用端末の減少など、エンドポイントセキュリティの「見える化」に貢献した。
エネルギー小売自由化に対応するBtoBtoCビジネスを展開する中で、複数デベロッパーに対応した会員管理システムの統合基盤が必要だった。NTTテクノクロスのMarketingAuthorityを採用し、マルチドメイン環境でのリテンション・マーケティング機能を実装。短期間で低コストに構築でき、スクラッチ開発との比較で大幅なコスト削減を実現した。
エネルギー商社の伊藤忠エネクスは、表計算ソフトに依存した非効率な営業体制と顧客データの分散管理に課題を抱えていた。Salesforceの導入に伴い、DataSpider Cloudを用いて複数システム間のデータ連携を実現し、電力・ユーティリティ部門で営業支援システムを効果的に稼働させた。その結果、大量にあった承認作業が大幅に削減され、営業の生産性が向上した。
大阪大学は、複数のシステムが別々の認証を持つという教育機関ならではの課題を抱えていました。NTTテクノクロスのTrustBind/Federation Managerを導入し、SAML2.0を標準とした統一認証基盤を構築。シングルサインオン環境と学外連携を実現し、安定した運用と今後のスケーラビリティを獲得しました。
DMG森精機の顧客向けコミュニケーションプラットフォーム「my DMG MORI」が、複数の外部サービスとの連携を進める中で、NTTテクノクロスのSSO製品「TrustBind」を採用。短期間かつ低コストでSAML認証による外付けSSO機能を実装し、シームレスなサービス間連携を実現した。
羽田空港の新国際線ターミナルでは、航空会社や警備会社、テナントなど多様な組織が利用する10種類のシステムのID・パスワード仕様がバラバラで、管理の複雑さとセキュリティ課題を抱えていた。NTTソフトウェアのアイデンティティ管理ソリューション「ACTCenter」を導入し、複数のデータベース・OSに対応した統合ID管理とアクセス制御を実現。グループ単位の権限管理により、人事異動時のアカウント変更が自動化され、運用効率が大幅に向上した。
フォルクスワーゲン・ファイナンシャル・サービス・ジャパンは、販売店支援システム「EVAS」をiPad対応の「EVAS NEXT」にリニューアルする際、新たに商談管理機能を追加する必要があった。NTTテクノクロスの「TrustBind/Federation Manager」によるSSO認証基盤を導入し、既存システムとクラウドサービス(Salesforce)をシームレスに連携させることで、販売店の業務負荷を軽減し、利用者満足度を向上させた。
総合アパレルメーカーの三陽商会は、7つのECサイトを「Shopify Plus」で統合リニューアルし、SBペイメントサービスのAI不正検知とEMV 3-Dセキュアを導入。これにより、不正利用やチャージバックの被害がほぼゼロになった。
武蔵野音楽大学の新キャンパス建設に際し、ブラームスホール(423席)の音響設計・運用に課題がありました。音響シミュレーションと最適な機器配置により均一な音圧を実現し、タブレット端末による運用の一元化で、座席や舞台袖など場所を選ばずの柔軟な調整が可能になりました。
明治大学駿河台キャンパスのリバティタワーでは、複数のカメラシステムが個別に運用されており、映像の一元確認と統一的な操作が課題でした。マルチウィンドウパスを導入することで、複数のカメラ映像を任意のディスプレイに集約し、タッチパネル1台での統一操作を実現。これにより、入試時などの来校者誘導時に混雑状況をリアルタイムで把握でき、限られた人員で効果的な安全管理が可能になりました。
国際仲裁・ADR専用施設は世界各国で競争が激化しており、開催地の選定が課題だった。BOSCH同時通訳システムをWeb会議ツールと連携させ、通訳者が使い慣れた環境で通訳音声をオンライン配信できる仕組みを構築。他国にはない特長として、施設利用の差別化と国際競争力の強化を実現した。
明治大学は、アフターコロナの新しい学びの形として、学生の主体的・対話的な学修を促進するキャンパス環境を構築する必要がありました。東和エンジニアリングと協働し、51部屋の教室にハイブリッド授業対応の映像音響システムと「AViot Manager」を導入。機器の稼働率データ管理により、教室運用の効率化と将来のシステム改修の最適化を実現しました。
出島メッセ長崎とヒルトン長崎は、国際会議誘致に向けて、BOSCH同時通訳システムや光パッチ盤などの音響・映像・ICTシステムを導入しました。ハイブリット会議対応と汎用性の高い設計により、開業以来1,600件以上のイベント・会議を柔軟に受け入れ、G7関係閣僚会合などの大規模国際会議に対応できる環境を整備しました。
札幌コンベンションセンターは、様々なイベントに対応するため先進かつ安定したシステムが必要でした。映像設備のデジタル化と音響設備をDanteベースのデジタルネットワークに統一し、タッチパネル操作で簡単に設定できるシステムを構築。操作性と機能が向上し、スピーディーなイベント対応が可能になりました。
成蹊大学は新設したラーニングコモンズTORIUMにおいて、学生が自由にシステムを操作できる環境が必要でした。スマートフォンなどのBYODからAV機器を操作できる『AViot』と大型LEDディスプレイを約80室に導入することで、教職員だけでなく学生自身がICTシステムを駆使した学習が可能になり、管理の手間も削減されました。
福岡市議会は、地方議会の役割向上に対応するため、議場システムの改修と安定化を目的にシステムを刷新。マイクの冗長化、議会運営システムの複数台導入、BOSCH会議システムの採用により、運用効率化と高い安定性を実現し、市民に開かれた議場環境を構築しました。
KDDIが新本社移転に際し、複数のイベントスペースやスタジオで社内外の共創を促進する必要があった。東和エンジニアリングが大型LEDビジョン、マルチディスプレイ、音響システムを統合導入し、建築工事との並行実施という厳しいスケジュール下での短期間プロジェクト成功と、従来は外部会場で行っていたイベントをオフィス内で実現できる環境を構築した。
会津若松市役所は新庁舎(2025年5月完成)の議場、庁議室、多目的スペースに会議マイクシステム、マルチディスプレイ、議会運営システムを導入。少人数での効率的な会議運営と明瞭な配信画質を実現し、市民サービスの拠点としての機能を整備した。
中部電力パワーグリッドは、従来のモザイクパネル式系統監視盤から大型液晶ディスプレイマルチシステムへ移行。複数の系統情報を同時表示でき、サーバー・映像出力系統の冗長化とオリジナルソリューション「マルチウィンドウパス」により、災害時バックアップ対応と運用の効率化を実現した。
印西市役所は議会システムの安定稼働とトラブル対応の迅速化が課題だった。遠隔サポートサービス「リモートコンシェル」を導入し、サポートセンターからの遠隔操作でシステム状況を確認・不具合を解決できるようにした。結果、始業前点検がスムーズになり、技術的に詳しくない職員でも安心してシステムを活用できるようになった。
相馬市役所は新庁舎の議事堂に「議会運営システムNeo」を導入。これまで起立・挙手で確認していた採決を電子化し、ディスプレイにリアルタイム表示することで、議決結果の確認をより迅速かつ分かりやすくしました。複数議会への対応や災害時の連携機能も備えています。
明治グループは各社がバラバラの勤怠システムで管理していたため、法令対応の遅延とガバナンスリスクを抱えていた。COMPANY就労・プロジェクト管理をグループ全体で統一導入することで、システムと運用の標準化を実現し、より実態に近い勤怠データの把握と法改正への迅速な対応が可能になった。
不動産企業が、属人性に左右されないコンサルティング提案を実現するため、AmazonLexと生成AI(ChatGPT)を組み合わせたChatBotの開発を検討。クロスパワーがAWS連携、専門データと汎用データの統合、CREプロセスのロジック化を実現し、完成度の高いシステムを構築。設計変更にも柔軟に対応した。
開発事業の成長に伴い、単一AWSアカウントへのリソース集中による管理の非効率さとセキュリティ課題を抱えていた。クロスパワーによるマルチアカウント統合支援とAWS Control Tower導入、SSO導入などのセキュリティ強化施策を実施。ベストプラクティスに従ったアカウント分割とセキュリティ体制の確立により、アカウント管理負荷を軽減し、セキュリティを強化した。
複数環境を単一AWSアカウントで管理していたため、IAM設定の複雑化とセキュリティリスクの拡大が課題だった。AWS Control Towerを導入し、本番・ステージング・開発環境をアカウント分離することで、IAM設定の簡素化とセキュリティリスクの低減を実現した。
株式会社マネージ様は、各拠点でバラバラだった採用ツールを統一し、エンゲージメントサーベイ等の多機能を活用する目的でミイダスを導入。採用のミスマッチ削減と人事担当者の工数削減を実現し、従業員のニーズ把握にも成功した。
通信販売企業であるフェリシモは、長年の開発により密結合化した大規模システムが市場変化への対応スピードを低下させていた。ITIのコンサルティングにより、データHUBを構築して段階的にシステムを疎結合化する計画を策定し、社内メンバーが主体的にモデルを作成することで、内製でのシステム再構築を実現する知見と実行力を習得した。
日本自動車連盟(JAF)は、スパゲティ化・サイロ化した基幹システムにより会員データを有効活用できず、「点」のサービスしか提供できていなかった。ITアーキテクチャ設計とデータHUB構築により、約2,000万人の会員データを一元管理し、データ分析を通じて会員ニーズを先取りした「面」のOne to Oneサービス提供が可能に。システム改修の手間軽減とガバナンス強化も実現。
コニカミノルタは90年代からSAP導入を進める中で、拠点ごとにERPデータが複雑化・ブラックボックス化する課題に直面していました。グローバル化を見据え、業務とデータの標準化を推進するため、ITIのコンサルティングを導入し、MDM(Master Data Management)の実装を進めることで、グローバルに正確で一貫したデータ取得基盤を整備しました。
ERPシステムのリプレースを機に、複雑に乱立した社内システムの全体像が見えず、データ連携も不明確だった製薬企業。ワークショップ型のITアーキテクチャ設計支援とPMO支援により、システム間の関係性を見える化し、将来のDX施策に向けた基盤を整備できた。
豊田通商はERPパッケージへの過度な依存とブラックボックス化により、変更対応に多大な工数がかかっていた。3要素モデリングによるシステム可視化とQMS導入による品質管理を実施し、自前基盤の構築とシステムの子会社への横展開を実現した。
ヤンマーホールディングスは、SaaS普及に伴う現場主導のシステム導入で予算超過やスケジュール遅延が発生していた。商品開発の「デザインレビュー」概念を適用したフェーズゲート審査とPMA派遣の仕組みを導入し、現場に寄り添うガバナンスを実現。Q・C・D(品質・コスト・納期)の達成確度が向上した。
東京都行政書士会は、業務アプリケーションシステムの全体最適化に伴い、Oracle Databaseの運用負荷軽減が課題でした。Re@nove Amazon RDSマイグレーションサービスを採用し、既存のOracle DatabaseをAmazon RDSへ移行することで、マルチテナント化によるユーザビリティ向上と継続的な保守対応を実現しました。
50年以上続く企業が、IE廃止に伴うセキュリティリスクと業務システムの互換性の問題に直面。シーイェシーが自動変換ツールと「レガシーシステム IE更新サービス」を活用し、3種類のブラウザ対応を短期間で実現した。
JECCが保有する大規模業務システム「JINNOS」をクラウドに移行するにあたり、高い技術力と経験を備えたベンダーが必要でした。シーイェーシーのバイグレーションサービス「Re@nove」を採用し、2020年8月~2022年11月の期間で移行を完了。性能検証なしでプログラムのチューニングを実施し、処理速度の向上とオンライン処理の高速化を実現しました。
株式会社ドリーム・トレイン・インターネットは、検索順位チェックとキーワード調査に複数ツールを使い分けることで時間と手間がかかっていた。キーワードファインダーを導入し、これらの機能を1つのツールで一元管理し自動化することで、作業時間と手間を大幅に軽減できた。
本八幡セントラル放射線科クリニックは、健康保険組合からのXML出力要件に対応するため、既存の電子カルテと連携可能な健診システムを導入。HealthECOにより、操作性が高く、既存PC環境で簡単に運用できるようになった。
鎌倉投信様はPC台数増加に伴うライセンス管理の複雑化と、クラウドサービス利用時のセキュリティリスク(ID/パスワード漏えい、共用端末からのデータ流出等)に直面していました。Office 365とCloudGate UNOを導入することで、ライセンス管理を一元化し、アクセスコントロールやデバイス制限によるセキュアな運用環境を構築しました。
子供服ブランド通販のワンバイワンは、多数のカテゴリと商品ページの管理に課題を抱えていました。WordPressのネットショップ管理プラグインとユーザー管理プラグインを導入することで、通常コンテンツから商品案内まで一括管理できる体制を構築し、商品陳列時のカスタマイズにも柔軟に対応できるようになりました。
10→30戦略室は印刷業界向けセミナー資料やレポートを無料配布していたが、将来的な有料化も想定し、ダウンロード機能を備えたECプラグインを導入。無料ダウンロード時に決裁ステップをスキップできる柔軟性により、ユーザー登録と販売機能を両立させた。
株式会社アトムシステムは、自社開発の倉庫管理システム「AtomWMS」の帳票出力機能を自社開発するのではなく、帳票出力エンジン「Create!Form」を組み込むことを決定。これにより、コア機能の開発にリソースを集中でき、開発期間とコストを削減しながら、大量帳票出力時にも安定して稼働するシステムを実現した。
株式会社DTSは、自社BIツール「DaTaStudio@WEB」で帳票出力機能を求める顧客ニーズの急増に対し、自社開発ではなく帳票ツール「Create!Form」を組み込むことで対応。低コストかつ短期間での実装により、異なるニーズの顧客にも帳票機能が付加価値として認知され、より多くの顧客にDaTaStudio@WEBを採用いただけるようになった。
ワム・システム・デザイン株式会社は、倉庫管理システム「蔵スター」の帳票出力エンジンについて、旧エンジンの互換性喪失とライセンス費用の高さから見直しを実施。Create!Formを採用することで、帳票フォームの互換性を保証しながらライセンスコストを削減し、旧エンジンからのスムーズな移行を実現した。
官公庁・公共機関が、複数の異なるIT資産管理・USBデバイス制御ツールの運用負担を抱えていた。SKYSEA Client Viewを導入し、機能を1つの製品に集約することで管理負担を軽減し、ログ管理機能により従業員のセキュリティ意識向上に貢献した。
外資系製薬会社の日本法人が、社内外のコミュニケーションを支援する自動化設計のAVシステムを新設カフェ・ラウンジスペースに導入しました。自動追尾撮影、入力検知によるシステム切り替え、直感的なコントローラ操作などにより、利用者の負担を抑えながら円滑で自然なコミュニケーションを実現しています。
ゆがふグループが沖縄・浦添に建設した新しいオフィスタワーでは、複数の会議室に最先端のICT設備を配備し、クラウド型制御サービス(CiSSクラウド)を構築。タブレットでの簡単操作、コントローラ不要による故障リスク低減、遠隔サポート・自動更新が可能なシステムを導入することで、快適で安心できる運用性を実現しました。
宮崎市教育委員会は、すべての学校に十分なICT環境が整っていない状況にあり、教員の教材準備に負担がかかっていた。NEC フィールディングの支援により、市内15校に教育用PC約600台と教育用タブレット約150台を導入し、学校ICT環境を整備。教員の準備負担の軽減と児童の学習効果の向上を実現した。
自治体は複数の仮想基盤の運用コスト増加とセキュリティ対策の課題を抱えていた。NECフィールディングのSASE、IDaaSなどを活用した4層モデルの統合基盤を導入することで、セキュリティと利便性を両立させるクラウド環境を実現した。
自治体の異なる設定の端末混在による予防機確保や時間対応の負担、複数課題への対応が課題だった。NECフィールディングの提案により、端末の統一、保守・運用体制の標準化、迅速な対応体制の構築を実現。6年前のフィードバックを活かし、具体的で実現性の高い導入を支援した。
複数の診療科を持つ医療機関は、サイバー攻撃の高度化に伴うランサムウェア脅威への対策が急務だった。NDR製品(Darktrace)とNECフィールディングのサポートを組み合わせることで、ネットワーク内を流れるパケットを可視化し、異常な通信を迅速に検知できる体制を構築した。
医療法人が医療情報システムと事務系ネットワークの分離による運用負荷や通信不安定性、セキュリティリスクに直面していた。NECフィールディングによるネットワーク統合と無線LAN環境の再構築を実施し、業務効率と職員満足度を向上させた。
自治体の情報システム担当部門が、毎年のサーバ更新による運用負担と3Tier構成のスケーラビリティの課題に直面していました。NutanixによるHCI(ハイパーコンバージドインフラ)基盤を導入することで、柔軟なリソース配分と迅速な対応が可能になり、DX推進やRPA・生成AIなどの新技術導入への基盤を整備できました。
自治体が従来の3Tier型仮想基盤の課題(スケーラビリティ難、運用負荷増加)に直面していた。Nutanixを用いたHCI型仮想基盤を導入することで、スケーラビリティ確保、業務負荷の軽減、柔軟なリソース割り当てが可能になった。
自治体がWindows 10サポート終了を契機に、約6,600台のPC更新とMicrosoft 365の導入を実施。複数の異なるシステムへの対応負担が大きく、条件ごとに複数の窓口対応が必要だった課題に対し、DXを見据えた段階的なクラウド移行と新端末の一括更新により、職員の利便性向上と管理業務の効率化を実現した。
GIGAスクール構想による端末導入から5年経過し、通信遅延や端末不足などのICT環境上の課題を抱えていた。学習系・校務系システムのデータ連携、通信環境の改善、アクティブラーニング教室の新設など4つの施策でICT環境を刷新し、個別最適な学びの実現と教職員の業務負担軽減を実現した。
ローソク・線香製造の老舗メーカーであるカメヤマ株式会社は、オンプレミス版AssetViewのサーバー保守期限終了を機に、クラウド移行を検討。WSUS運用の負担軽減も課題だったため、IT資産管理とWindows更新管理を一元化できる「AssetView Cloud +」を導入し、情報システム担当者の運用負荷を大幅に削減。
カウンセリング業務において予約受付から日程調整、報告書作成まで手作業が多く業務効率が低下していた。また、テキストカウンセリングシステムの操作性が悪く利用者数が停滞していた。Heroku × Salesforceで予約受付からクローズまでのプロセスをシステム化し、業務効率を改善するとともに、操作性の向上とデータ活用基盤を整備した。
製薬会社が12,000台のクライアント端末に対するウイルス対策の一元管理が課題だった。McAfee ePolicy OrchestratorとVirusScan Enterpriseを導入し、管理サーバー1台とウイルス定義ファイル用サーバー3台を構築、運用設計を実施することで大規模環境の集中管理を実現。
JFEエンジニアリングは業務システムのクラウド化に伴うネットワーク帯域の逼迫と、ネットワーク・セキュリティ対策の分離管理という課題を抱えていました。PoC検証を経てCato SASE クラウドを採用し、ネットワーク刷新とゼロトラストセキュリティの統合的な実装を実現しました。
コロナ禍とリモートワーク推進により従業員が自宅から様々なOSのPCを使用する課題を抱えていた。MaLionを導入してクラウドベースでリアルタイムにPC操作ログと端末稼働状況を一元管理し、セキュリティ対策と業務負担の軽減を実現した。
大手建設企業は、複数のIT資産管理ツール運用による負担増加とセキュリティ要件への対応課題を抱えていた。MaLionを導入して本社・支店・工事事業所のPC597台を一元管理し、情報システム課の業務効率化とセキュリティ対策の強化を実現した。
CG制作企業であり膨大なソフトウェア資産を保有していたが、既存ツールでは管理が煩雑で正確性と効率性が担保されていなかった。MaLionを導入することで、350種類を超えるソフトウェアの適正な管理が可能になり、ログ表示の問題も解決した。
TBSサービス(現TBSグロウディア)は、複数のPC操作監視ツールを使い分けており、バージョンアップ時の高額な追加費用と機能の限定が課題でした。MaLionの導入により、基本機能に多くの操作監視機能を含めつつ、必要に応じた追加購入が可能な価格体系と、Windows・Mac両対応による一元管理を実現しました。
エトピ工業では、勤務実績申告とPC操作ログの差異確認や異常な残業検出に時間がかかっていた。MaLionと勤務管理システムRocoTimeを自動連携させることで、両システムのデータを自動で統合し、差異を即座に可視化。部門長への報告業務が効率化され、従業員の勤務状況把握が改善された。
調剤薬局チェーンのアポクリート株式会社は、3社統合に伴うワークフローシステムの刷新が必要になった。直感的なGUI操作が可能な「intra-mart」と調剤薬局向けテンプレートを導入することで、旧システムでの課題であった画面設計の煩雑さや承認ルートの制限を解決し、90本以上のワークフローを内製化することに成功した。
ベアリングメーカーのNTN株式会社は、基幹システムのSAP ERP導入に伴い、複数散在していたワークフローシステムをintra-martの全社統一基盤に統合。Notesで構築していた旅費精算・経費精算システムを「皆伝!ワークフロー」にリプレースすることで、承認処理フローの可視化、リードタイムの削減、ペーパーレス化を実現した。
三菱UFJニコス株式会社はキャッシュレス決済の急伸により業務がひっ迫していた。デスクトップ型RPA単体では限界があったため、intra-martを導入してハイパーオートメーションの基盤を構築し、ビジネスプロセス全体の自動化を実現した。
JR九州は旧契約管理システムのサーバー保守切れと複雑な運用に対応するため、intra-mart Procurement Cloudを導入。起票から決裁までのリードタイムを短縮し、電子契約の利用率向上を実現した。
エクシオグループは2007年稼働の老朽化した基幹システムと周辺システムの刷新に直面していました。intra-mart Accel Platformをローコード開発基盤として採用し、ERPフロントを刷新。コンポーザブルなアーキテクチャへのアップデートにより、ビジネス変化への対応力向上、セキュリティリスク排除、ユーザビリティ向上、内製化ノウハウ獲得を実現しました。
東ソー情報システムは、スクラッチ開発による低い開発効率と部門ごとに異なる申請・承認業務の非効率性に課題を抱えていた。intra-martを導入し、汎用的・標準的なワークフロー基盤を確立することで、開発効率の向上と柔軟かつ迅速な内製開発体制の構築を実現した。
ロート製薬では各業務システムごとにマスタデータを個別管理していたため、システム間連携が難航し部門間での認識ズレが生じていました。J-MDMを導入してマスタデータを一元管理することで、部門間の情報共有がスムーズになり、社員全体のデータ活用意識が向上しました。
東急不動産ホールディングスは、対処療法的な開発の積み重ねで「継ぎはぎ」状態になった決裁システムと、他システムとの連携困難という課題を抱えていました。業務プロセス改革(BPR)を先行実施した上で、intra-martで決裁システムを刷新し、複雑な承認フローを統合したUI/UXに優れたシステムを構築しました。これにより、ユーザーが複数システムに情報を重複入力する手間を削減し、デジタルデータの蓄積・活用基盤を整備しました。
眼科医療機器メーカーのニデックは、1,000個を超えるNotesアプリケーションの乱立と部分最適化による業務効率低下に課題を抱えていた。intra-martを新たなシステム共通基盤として採用し、業務改革推進プロジェクトと並行して全社最適の視点での業務プロセス改革を推進した。
ニッポンハムグループのシステム企業である日本ハムシステムソリューションズは、老朽化したNotesベースのアプリケーション基盤を刷新する必要がありました。intra-mart Accel Platformを採用し、Notesからのマイグレーションを実施することで、12,000人が利用する大規模な統合基盤を構築。ローコード開発による開発効率化、UX向上、開発の標準化を実現しました。
パナソニックグループの約13万人が利用するワークフローシステムが2028年9月でサポート終了となるため、既存システムを「intra-mart」に刷新。独自の階層型権限管理「CUG」への対応と各事業会社の自立運用を維持しつつ、約9,000本のワークフローを新基盤に移行し、計画通りサービスイン。設計の自動変換ツール開発により大規模移行作業を効率化し、移行部門からのクレームゼロを達成した。
ハウス食品グループ本社は、外注依存によるシステムのブラックボックス化と対応スピードの鈍化が課題だった。intra-martを導入し、独自の開発ルールと運用保守性を確保しながらアジャイル型開発スタイルを確立。経営管理層向けシステムを迅速に構築し、社内プレゼンスが向上した。
三菱商事では、セキュリティリスクと運用統制の課題から、メール添付によるファイル共有をセキュアファイル転送アプリ「metis fiebie」に切り替えた。Microsoft 365との連携により、2か月で全社導入を実現し、パスワード設定の手間削減とセキュアなファイル共有の両立を達成した。
長崎大学情報データ科学部は、据え付け型ワークステーションのスペック不足と柔軟性の欠如という課題を抱えていました。Azure Localを基盤とする高性能計算機サーバーシステム、大容量ストレージ、ネットワーク高速化、セキュリティ対策を導入し、教員が自由に仮想マシン環境を構築でき、学生が個人所有PCからアクセス可能な演習環境を実現しました。
web動画配信の企画・制作・運営を行うソウトフォース様は、クライアント環境やコスト面の理由からMacからWindowsへの切り替えが必要でした。JUNS Pro64とEDIUS Pro5を導入することで、HD編集も安定して高速に処理でき、レンダリング速度やファイル変換も安定するようになりました。
製造業のゼノー・テック株式会社は、従来のパターンファイル型アンチウイルスの運用負荷とPC性能への影響、グループ会社ごとの分散管理という課題を抱えていた。次世代AIアンチウイルス「Deep Instinct」を導入し、クラウド型の統合管理基盤とパターンファイル更新の廃止により、管理者の負荷を軽減しながらグループ全体約250台の端末を一元管理できる体制を構築した。
不動産事業を手がけるトーセイ株式会社は、働き方の多様化に伴いPC・スマホを別々のツールで管理していた課題を抱えていた。クラウド型のLANSCOPE エンドポイントマネージャーに移行することで、一元管理による運用工数の削減とプラットフォーム管理の負担軽減を実現し、災害時のBCP体制も強化した。
ゲーム開発特有の多様なOS・ソフトウェアバージョンの管理が属人的になり、管理工数が増大していた。LANSCOPEのオンプレミス版とクラウド版を併用し、PCとスマホの一元管理、Windowsアップデート配布の集約を実現。端末スペック把握、ログ蓄積、社外端末の統制により、開発現場の安定運用とセキュリティ体制の強化を実現。
NTT-MEはセキュリティ監視ニーズの高まりに対応するため、顧客向けSOCサービスの基盤としてElasticsearchを導入。コストバランス、検索速度、開発スピード、そしてNTTテクノクロスの手厚いサポート体制が選定の決め手となり、2022年のサービス提供開始後、想定を上回るスピードでの展開に対応できた。
WOWOWは放送から配信へのサービス転換に対応するため、20年稼働していた独自CRMシステムの限界に直面していた。NTTテクノクロスとのパートナーシップでSalesforceを導入し、CRM情報の一元化やダッシュボード機能により、データ分析が容易になり管理者の負担が大幅に軽減された。導入後も継続的な改善を実施し、顧客応対処理時間も回復している。
BtoB向けの新規ECサービス展開にあたり、初期費用と運用コストの削減が課題だった。AWSの導入支援とバックエンド開発をクロスパワーが支援し、スケーラブルで低コストなシステム基盤を実現した。
東邦ガス情報システムはシステム運用・保守の効率化が課題でした。生成AI活用の内製化支援パッケージを導入し、PoCでの成果をもとにグループ全体での活用を加速させることができました。
20年以上稼働していた基幹システムからオープン系システムへのマイグレーションにおいて、データ品質の低下と移行リスクが課題だった。DMS-VSA(データ移行サービス・ベリフィケーション・システムズ・アプローチ)を導入し、移行データの正確性を可視化・保証することで、移行直後に安心して業務を継続できる環境を実現した。
東京薬科大学の情報教育研究センターは、従来のUNIXサーバーの堅牢性やコストの問題から、各機能を独立して運用する方針に転換。EasyBlocks EnterpriseのアプライアンスをDHCP/DNS/NTPサーバーとして採用し、Active-Active方式の冗長化により、スタンバイサーバーが不要で最小限の手間とコストで堅牢性の高いサービスを実現した。
松井証券は金融機関との接続において仕様調整や確認に時間を要する課題を抱えていた。ビリングシステムのクイック入金サービス(ネットリンク入金)を2002年に導入し、取扱実績のない金融機関にも対応可能な仲介機能により、サービスリリースのスピードアップと接続コスト削減を実現した。
福助株式会社は、40年近く利用していた老朽化したメインフレームシステムからの移行プロジェクトで、複数システムのDBをData Knowledgeで連携させることにより、段階的な新システム構築を実現しました。これにより、工数削減と費用対効果を実現し、管理会計機能の構築が可能になりました。
競技スポーツ・フィットネス・福祉向け体育施設機器の提供企業セノーは、経営多角化の失敗により事業再生支援を受けた。基幹システムの刷新が必須となり、クラウドERP「ZAC Enterprise」を3ヶ月のタイトなスケジュール内で導入。案件単位での精緻な利益予測が可能になり、経営数値の可視化により社員の行動・意識が変化し、売上・利益の向上に貢献した。
医薬品研究開発企業であるイクルが、機密性の高い情報資産の管理課題を抱えていました。ログ取得とファイル暗号化を1つのツール「SeP」で一元管理することで、セキュリティポリシーの運用を標準化し、社員の負担を増やさずに対策を強化しました。
加須市役所は複数のセキュリティ製品による設備投資と運用管理の課題を抱えていました。アイマトリックス製品に一本化・集約することで、管理コストの削減と効率化を図るとともに、送信後のファイルダウンロード取り消し機能による誤送信対策を実現しました。
豊田通商の金属本部は、メインフレームのサポート期限切れとエンジニア減少による課題に直面していました。全3期9年の長期プロジェクト「MAX」を推進する際に、積極的なコミュニケーション、PMO設置、QCD見える化ボード等のステークホルダーマネジメント施策を実施することで、100名以上のメンバーが一体となり品質の高いシステム構築を実現しました。
プロデューサーのNarasaki様は、重いプラグインシンセを多用した音楽制作時のPC処理の重さが課題でした。高性能なVenus t-kimura Editionを導入することで、ストレスなく制作でき、静かなファンはアンビエント音楽制作にも最適になりました。
株式会社Gunosy様は、Excelと自社システムによるダブル勤怠管理の運用で集計までに時間がかかり業務負担が大きかった。KING OF TIMEをICカード認証で導入することで、出退勤打刻から集計までをシステムで一本化し、作業工数を削減した。
上場準備段階の製造・サービス業企業が、IPO実現に向けた内部統制対応をシステム化する必要に直面していました。勘定奉行V ERP10を導入することで、仕訳の履歴管理機能や承認機能を活用した内部統制環境を構築し、社員の統制意識向上と監査法人対応の充実を実現しました。
東京大学情報基盤センターは、複数の異なるメールシステムの運用管理に課題を抱えていました。ディープソフトのMailSuiteを導入し、分散していたメールシステムを統合することで、運用管理工数を削減し、メンテナンス時のダウンタイム短縮と迅速なサポート体制を実現しました。
複数の部門で異なる開発環境やツールを使用していたため、プロジェクト管理が最適化されていなかった。Jira、WBS Gantt-chart、Confluence、Bitbucketなどのアトラシアン製品を段階的に導入し、全社的な開発環境の統一と標準化を実現した。
神鋼グループの中国投資会社は、海外拠点からの会計報告精度の低下と混在する会計パッケージの統一が課題でした。TISIが中国会計制度に対応したDynamics AXのテンプレート製品をカスタマイズして導入し、2020年までに対象拠点での導入を完了、2017年~2018年にかけて連結対象4社を順次導入しました。
固定通信事業のエキスパートであるソフトバンク・テレコムは、約200近い業務システムに散在した情報管理の非効率性と、ワークフロー開発を外部に依存していた課題を抱えていました。TISの「e-ProcessManager」を導入することで、オープンソースベースのワークフロー開発環境を整備し、内製化による迅速な対応とシステム管理の効率化を実現しました。
コープ東北サンネット事業連合は、受発注システムなど停止できない業務が多く、通信速度と回線の安定性が課題でした。TOHKnetのマルチキャリア二重化構成とV-LANの帯域確保型を導入し、現在は快適に利用できるようになりました。また仙台中央データセンターをバックアップセンターとして活用し、災害対策も強化しています。
統合前は複数社の異なる販売管理システムを利用していたため、手作業による集計に時間がかかり経営情報の把握が困難な状況にありました。広告業界に特化したADMANを導入し、4社のシステムを統合することで、経営情報の一元管理を実現しました。導入後も継続的にカスタマイズを行い、日々進化させながら収益管理の精度向上に取り組んでいます。
同志社大学は両キャンパスの約3000台のPC管理において、散在していたシステムをPhantosys10で統一。FAT管理端末を大幅に削減することで管理の効率化を実現。さらにRemote Access Managerの導入により、学内・学外からのリモートアクセス環境を整備し、リソースの有効活用を実現した。
大成建設は、配筋検査の準備業務と検査業務が複数ツール行き来により非効率であり、進捗管理も属人化していた課題を抱えていました。BIMデータとANDPADを連携させた「配筋検査」機能を開発・検証することで、検査準備時間の大幅短縮と情報一元管理を実現し、検査時間を半減させました。
石油ビジネスからデータ活用ビジネスへの業態変革を目指す出光興産は、データやデジタル技術の活用経験を持つ社員不足が課題だった。エクサウィザーズとの業務提携により、AIを活用した既存事業の改革、「スマートよろずや」構想の実装、全社員のDX人材育成に取り組み、2025年までに「DXネイティブカンパニー」への進化を目指している。
ウェビナー事業「FanGrowth」を展開するエキサイト株式会社は、リード急増に伴う既存MAツールの配信制限と複数ツール連携による業務効率低下が課題でした。ferret One MAを導入することで、フォーム・メルマガ・行動履歴を一元管理し、インサイドセールスとの連携がスムーズになり、架電リードタイムの短縮と属人化の解消を実現しました。
パナソニックホールディングスの研究開発部門は、社内の技術データが一元管理されず有効活用できていない課題を抱えていました。AIやIT専門知識の不足と短期間での実現の必要性から、ビザスクtechのMicrosoft・AI活用システムの専門家と3ヶ月の伴走支援を実施。現場のニーズと専門知識を組み合わせ、実務に即したデータ基盤の構築に成功しました。