intra-martのPaaS機能により、商品ワークフローをわずか3日でAWSへ移行
ベーカリービジネスを展開するアンデルセングループ傘下のアンデルセンサービスは、グループ全体のシステム統合を進めるなかで、オンプレミスからクラウド移行の俊敏性が課題だった。intra-martをPaaS基盤として採用し、既存システムとの連携を保ちながらAWSへの移行を実施。商品ワークフローシステムをわずか3日で本番移行でき、その後の原価管理計算時間も大幅に短縮された。
- 導入企業
- 株式会社アンデルセンサービス
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 従業員90名(2013年4月現在)
- 部門
- システムサポート部
- 解決した製品
- intra-mart(intra-mart.jp)
- ユーザ数
- 4,000人
- 月間ワークフロー処理件数
- 8,000本
- 月間での商品入れ替え数
- 200品目
01課題
グループの急速な成長に対応するためシステムのスケーラビリティが必要だったが、サーバ増設に半年かかるなど対応が遅く、ビジネスニーズに追いつかなかった。また、ハードウェア入れ替えなどの付加価値のない煩雑な運用業務が発生していた。
02やったこと
intra-martをPaaS基盤として導入し、商品ワークフローシステムをベンダーのデータセンターからAmazon Web Services(AWS)へクラウド移行。PaaS基盤の信頼性により、既存システムとの連携を保ちながらシームレスな移行を実現。
03成果
ハードウェアやネットワークの調達・サイジングを不要とし、ビジネス要求に対する迅速なシステム対応が可能に。利用者にはシステム移行が意識されず、既存システムとの連携もスムーズに機能。クラウド上でのバージョンアップも格段にやりやすくなった。
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