基幹システム刷新によるサイロ化解消と業務標準化の実現
住宅リフォーム事業を展開するNEXTAGE GROUPは、システム間のデータ連携が自動化されておらず手作業が多く、業務品質のムラが課題だった。JBSの「システム化構想・計画策定支援サービス」により経営課題を分析した上で、Microsoft Dynamics 365 for Finance & Operationsを導入し、受注から販売・売上・会計までを一元化することで、業務の標準化と処理品質の向上を実現した。
- 導入企業
- 株式会社NEXTAGE GROUP
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- グループ5社
- 部門
- 全社(特に営業・会計部門)
- 解決した製品
- Microsoft Dynamics 365 for Finance & Operations(jbs.co.jp)
- 対象企業数
- グループ5社のうち導入済み2社
- ヒアリング対象者数
- 80名程度
- プロジェクト期間
- 約2年間
- 直近3年間の売上伸長率
- 平均13%以上
01課題
既存の受発注システムと会計システム間でデータ連携が自動化されておらず、手作業による加工が必要で、人為的なミスや漏れが頻発し、業務が属人化していた。また急速な事業拡大に既存の業務体制とシステムでは対応が限界に達していた。
02やったこと
JBSの『システム化構想・計画策定支援サービス』により、80名程度への現場ヒアリング・アンケートを実施して経営/業務/システム課題を分析・可視化し、Microsoft Dynamics 365 for Finance & Operationsによる基幹システム刷新を実施。受注から販売・売上・会計までの業務プロセスを一元的に管理・運用するシステムを構築した。
03成果
リアルタイムで正確な売上データの把握が可能に。ペーパレス化と業務標準化により処理能力と処理スピードが向上。個人の経験や能力による業務品質のムラが減少。データ入力ミス・漏れなどの人為的なミスが大幅に削減。システムと部門間のサイロ化が解消され、社員の業務意識が向上。コンプライアンス・ガバナンスが強化され、会計情報の共有やタイムリーな経営判断が可能になった。
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