BPMシステムで業務プロセスをシステム化し、データ一元管理とガバナンス強化を実現
東京海上インドネシアは、業務の属人化と複数システム間の非連携が課題だった。intra-martをベースとした「OnePlatform-BPM構想」を導入し、業務プロセスの可視化・自動化、データの集積・正規化を実現。オペレーションミス削減と顧客満足度向上を達成した。
- 導入企業
- PT. ASURANSI TOKIO MARINE INDONESIA(東京海上インドネシア)
- 業種
- 金融・保険
- 部門
- Finance/IT部門
- 解決した製品
- intra-mart(+ OpenRules + Biz∫)(intra-mart.jp)
01課題
各システム間の連携が取れておらず、業務の属人化・冗長化とデータ集積・解析が困難だった。インドネシアでの人件費高騰と経営環境の複雑化に対応するため、業務の効率化と標準化が求められていた。
02やったこと
intra-mart + OpenRules + Biz∫の組み合わせによるBPMシステムを構築。既存基幹システムをWebでラッピングして最新化し、業務画面やフローはノンコーディング開発ツール「IM-FormaDesigner」で整備。保険料率計算などのルールはルールエンジンで切り分け、内製化を可能にした。
03成果
複数の人/部門とシステムにまたがる業務プロセスが可視化・自動化され、入力データの正確性・網羅性が担保された。ガバナンスが強化され、ワンストップ化により顧客対応のスピード向上と顧客満足度向上を実現。Webポータルにてカスタマーセルフサービスをほぼフルオートメーション化した。
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