教育方針を守りながらICT環境を実現、教員の操作負担を軽減
慶應義塾横浜初等部は、伝統的な教育方針と最新技術の融合を課題としていました。東和エンジニアリングは、統一した操作性と個別対応を両立させた音響・映像・ITシステムを導入し、教員が操作に手間をかけず授業に集中できる環境を実現しました。
提供(製品)
音響・映像・ITシステム(電子黒板、インタラクティブプロジェクター、タッチパネルコントローラー)
towaeng
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導入(顧客)
慶應義塾横浜初等部
小学校
- 導入企業
- 慶應義塾横浜初等部
- 業種
- 教育
- 規模
- 小学校
- 解決した製品
- 音響・映像・ITシステム(電子黒板、インタラクティブプロジェクター、タッチパネルコントローラー)(towaeng.co.jp)
01課題
システム技術が進歩する中で、教員が簡単・統一した操作でストレスなく使用でき、かつ個別ニーズにも対応できるICT環境の構築が課題でした。伝統的な教育方針を守りながら、運用面での整合性を意識した設備構成が必要でした。
02やったこと
各教室に電子黒板と短焦点インタラクティブプロジェクターを導入し、プロジェクターをレール上で左右に移動可能に設置。教室内の機器をコントロールパネルに集約し、講堂ではタッチパネルコントローラーで照明・音響設備を操作できるよう統一しました。
03成果
教員が操作に手間をかけず授業に集中できる環境を実現。板書を妨げることなく資料提示が可能に。誰でも簡単に講堂設備を操作できるようになり、様々なスタイルの発表に対応できるようになった。
この事例の出典(掲載元)
https://www.towaeng.co.jp/case-study/case70/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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