アパレル企業がunisizeで顧客のサイズ課題を解決し、自社EC売上を78%まで成長
アパレル企業は、オムニチャネル展開の中でサイズ選びの課題が顧客満足度低下につながっていた。サイズ比較機能を持つunisizeを導入することで、顧客体験を改善。自社EC売上が78%を超えるまで成長し、クロスユースユーザーの平均購買金額も大きく向上した。

- 導入企業
- ベイクルーズグループ(株式会社メイキップ傘下)
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 40ブランド展開
- 部門
- EC部門
- 解決した製品
- unisize(makip.co.jp)
- 対象ブランド数
- 40ブランド
- 企業創業から事例時点までの年数
- 43年(1977年創業)
01課題
EC・店舗間でサイズ管理システムが異なり、顧客が購入した商品とサイズが合わないといった不満が発生。また、顧客データが一元管理されておらず、オムニチャネルでの最適な体験提供ができていなかった。
02やったこと
EC専門部門を立ち上げ、EC部門内に商品管理、デジタルマーケティング、UI/UXエンジニアなどを配置。unisizeを導入してサイズ比較機能を提供し、顧客データを統合して会員情報・在庫などを一元管理。2016年にデータ統合を実施した。
03成果
顧客がオンライン・オフラインを自由に行き来できる購買体験が実現。店舗での試着情報をEC購入時に活用できる仕組みができ、顧客満足度が向上。unisizeへの満足度が高まり、継続利用意向が高まった。
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