外資系製薬会社、自動化AVシステムで多様なコミュニケーション空間を実現
外資系製薬会社の日本法人が、社内外のコミュニケーションを支援する自動化設計のAVシステムを新設カフェ・ラウンジスペースに導入しました。自動追尾撮影、入力検知によるシステム切り替え、直感的なコントローラ操作などにより、利用者の負担を抑えながら円滑で自然なコミュニケーションを実現しています。

- 導入企業
- (非公開)
- 業種
- その他
- 解決した製品
- AVシステム(自動化設計)(eizo-system.co.jp)
- スクリーン設置
- 120インチ3面
- プロジェクター輝度
- ステージ側19000lm、その他10000lm
- 竣工年
- 2025年
01課題
社内外のコミュニケーション、セミナー・イベント、Web会議、スタジオ撮影など、多様な用途に対応する必要があり、運用の複雑さと利用者の負担が課題でした。
02やったこと
オートトラッキング機能、入力検知による自動システム切り替え、サムネイル表示による直感的なAVコントローラ、フロアパネルのHDMI接続による自動セッティング、LEDビジョンを活用したスタジオ環境、柔軟に展開可能な同時通訳システムなど、細やかな自動化機能を組み込みました。
03成果
オペレーション負荷を抑えたスマートな運用を実現。専門スタッフに依存せずとも扱いやすい設計により、日常的なコンテンツ制作に取り入れやすい環境を構築。対面・リモートを問わず多様なコミュニケーションシーンに対応可能。
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