グループ26社70,000名の人事情報を32名で一元管理、生産性は他社平均の約10倍を実現
業種業態の異なるグループ26社の人事データを一元管理する必要があった山崎製パン。COMPANYを導入し、グループ全体の人事情報を1つのデータベースで管理することで、管理コストを削減しながら人事部門の生産性を大幅に向上させた。

- 導入企業
- 山崎製パン株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 従業員70,000名以上(グループ全体)
- 部門
- 人事本部 人事情報管理室
- 解決した製品
- COMPANY(人事・給与、就労・プロジェクト管理、Web Service)(works-hi.co.jp)
- 対象グループ会社数
- 26社
- COMPANY人事・給与の対象人数
- 70,000名
- COMPANY就労・プロジェクト管理の対象人数
- 52,000名
- COMPANY Web Serviceの対象人数
- 42,000名
- 1人あたりの管理人数
- 約2,000名
01課題
グループ経営・連結経営の重要性が高まる中で、業種業態の異なるグループ26社の人事情報を一元管理できるしくみの整備が必要だった。グループ会社は人数規模が数名から数万名まで様々で、資本力にも大きな差があり、スクラッチ開発やカスタマイズベースでは追加コストが膨らむ課題があった。
02やったこと
COMPANYを導入し、グループ全体の人事・給与情報を1つのデータベースで一元管理。各社で異なる計算ロジックや福利厚生制度に対応しながらも統一された管理基盤を構築。段階的な導入と現場への丁寧な説明を通じて、グループ会社の協力を得ながら展開を進めた。
03成果
自社で設定画面を触ることができるようになり、法改正や制度改正への対応時間が大幅に短縮された。グループ全体を統一管理することで設定が資産として蓄積し、新規受託会社への導入時に設定を使い回すことが可能になった。コーポレートガバナンス観点でも、システム統一を通じた管理水準の向上が実現できた。
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