サイロ化した業務システムを intra-mart で集約し、データ駆動型経営を実現
北海道エネルギーは、複数の業務システムがサイロ化しており、顧客情報がバラバラに管理されていたため、データ活用が進まず、また保険システムのベンダーサポート終了という課題を抱えていた。intra-mart を導入し、複数システムを一つのプラットフォームに集約することで、顧客データの一元管理を実現し、データ駆動型の営業活動と経営をサポートする環境を構築した。
- 導入企業
- 北海道エネルギー株式会社
- 業種
- エネルギー・環境
- 規模
- 直営店185カ所
- 部門
- システム管理本部
- 解決した製品
- intra-mart(intra-mart.jp)
- 直営サービスステーション
- 185カ所
01課題
複数の業務システムがサイロ化し、顧客情報が各部門でバラバラに管理されていたため、データ活用が困難だった。また、保険システムのベンダーサポートが終了するため、既存システムの刷新が急務であった。
02やったこと
intra-mart を導入し、複数の業務システムを一つのプラットフォームに集約。顧客情報管理などのシステムを intra-mart 上に構築し直し、データの一元管理を実現。IM-Spreadsheet なども活用して、顧客要望に応じた機能・画面レイアウトをカスタマイズした。
03成果
複数システム間のデータが一元管理されるようになり、カーリースなど新規事業における顧客への最適提案が容易になった。データ駆動型の営業活動と経営がしやすい環境が実現された。
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