遠隔サポートサービスで議会システムの安定稼働を実現、トラブル対応を迅速化
印西市役所は議会システムの安定稼働とトラブル対応の迅速化が課題だった。遠隔サポートサービス「リモートコンシェル」を導入し、サポートセンターからの遠隔操作でシステム状況を確認・不具合を解決できるようにした。結果、始業前点検がスムーズになり、技術的に詳しくない職員でも安心してシステムを活用できるようになった。
- 導入企業
- 印西市役所
- 業種
- 自治体・公共
- 部門
- 議会事務局
- 解決した製品
- リモートコンシェル(遠隔サポートサービス)(towaeng.co.jp)
- 保守点検実施頻度
- 年4回(議会定例会前)の遠隔操作による点検、年1回の総合保守点検
- 対象システム
- 議場システム、全員協議会室、委員会室の会議システム、中継システム、調整室のシステ
01課題
議会を止めることはできないため、トラブルを未然に防ぎ、万一の場合でもリアルタイムに解決する必要があった。また、現地に技術的に詳しい職員がいない環境でシステムを安心して運用することが課題であった。
02やったこと
遠隔サポートサービス「リモートコンシェル」を導入し、サポートセンターからの遠隔操作でシステムの状況確認、不具合の一次切り分け、課題解決を行えるようにした。また、年4回の遠隔点検と年1回の総合保守点検を実施する体制を整備した。
03成果
始業前点検がスムーズになり、操作が分からないなどの小さな課題にも対応可能になった。現地に技術的に詳しい職員がいなくても、システムを安心して活用できるようになった。議会後の効率的な情報確認と資料作成がサポートされるようになった。
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