複数拠点のネットワーク統合とセキュリティ強化による業務継続体制の構築
建設業の企業が複数拠点間の通信セキュリティ強化とBCP対策を課題としていた。ネットワークのエッジ部分にUTMを導入し、プロキシサーバーやメール対策、ウィルス対策を実装。拠点間のデータ差分転送による冗長化で、セキュリティレベル向上とネットワークの中心機能を本社に移行できた。
- 導入企業
- K社
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 6拠点
- 部門
- 情報システム部門
- 解決した製品
- UTM、プロキシサーバー、メール対策、ウィルス対策(imura-js.jp)
- 拠点数
- 6拠点
01課題
複数拠点からのインターネット通信時のセキュリティ強化が必要であり、外部からの攻撃やネットワーク障害に対する対策が不足していた。また、本社のBCP対策として別拠点へのバックアップと転送が課題であった。
02やったこと
ネットワークのエッジ部分にUTMを導入し、プロキシサーバー、メール対策、ウィルス対策を実装。拠点間でデータの差分転送を行うことで冗長化体制を構築し、本社拠点に重要な機能を移行できるよう設計した。
03成果
ネットワークの経路を本社に集約することでセキュリティレベルが向上し、イライランシング環境が改善された。拠点間を2系統管理することで、障害時にもネットワークの中心機能を本社に移行できるようになった。
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