ERP帳票カスタマイズの内製化でコスト削減、年間300万円の紙コスト削減を実現
食品・外食企業JFLAホールディングスは、ERP導入時の帳票カスタマイズコストの膨張が課題だった。Create!Formを導入して帳票設計・開発を内製化し、約80種類の帳票を約2ヶ月で実装。年間300万円の紙コスト削減と帳票カスタマイズコストの完全削減を達成した。
- 導入企業
- 株式会社JFLAホールディングス
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 従業員1,911人(連結)
- 部門
- 管理本部 ITソリューション部
- 解決した製品
- Create!Form(Create!Form Design、Create!Form Magicfolder Plus)(createform.jp)
- 帳票種類数
- 約80種類
- 導入対象企業グループ
- 40社以上の子会社を持つグループの一部
- 帳票設計・開発期間
- 約80種類を約2ヶ月で実装
01課題
ERP導入にあたり帳票のカスタマイズが多数必要となり、予算の半分以上が帳票コストに充てられる懸念があった。基幹システムの仕組みを変えることなく、柔軟にシステム連携ができる帳票出力環境が求められた。
02やったこと
8製品の帳票ツールを比較検討した結果、導入コストが低く設計が手軽なCreate!Formを採用。Create!Form Designで帳票設計開発ツールを、Create!Form Magicfolder Plusでノンコーディング出力システムを導入し、ニフクラ上に帳票出力環境を構築。OBIC7からの企業間取引帳票と内部管理帳票の内製化を実施した。
03成果
帳票設計・開発の内製化により既存帳票の再現が容易に。Magicfolder Plusの機能により、基幹システム側の仕組みを変えることなくCSVファイルでシンプルに連携でき、PDF出力の自動メール送信やEDIへのデータ連携などの後続処理の自動化も実現。運用管理面でメンテナンス工数が大幅に削減された。
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