Oracle DatabaseからAmazon RDSへの移行でデータベース運用負荷を軽減
東京都行政書士会は、業務アプリケーションシステムの全体最適化に伴い、Oracle Databaseの運用負荷軽減が課題でした。Re@nove Amazon RDSマイグレーションサービスを採用し、既存のOracle DatabaseをAmazon RDSへ移行することで、マルチテナント化によるユーザビリティ向上と継続的な保守対応を実現しました。

- 導入企業
- 東京都行政書士会
- 業種
- その他
- 規模
- 会員数7,331名(個人会員)、法人会員229法人(2021年10月1日現在)
- 解決した製品
- Re@nove Amazon RDSマイグレーションサービス(cec-ltd.co.jp)
- テーブル数
- 230テーブル
- クエリ数
- 210クエリ
- プロシージャ数
- 280プロシージャ
- レポート数
- 150報
01課題
業務アプリケーションシステム全体の最適化に伴い、Oracle Databaseの運用負荷軽減が課題でした。複数に分散している業務アプリケーションシステムの統合と、安心して継続的に保守対応できる体制が必要でした。
02やったこと
Re@nove Amazon RDSマイグレーションサービスを採用し、既存のOracle DatabaseをAmazon RDSへ移行。AWSクラウド環境でOracle Databaseを利用継続しながらマルチテナント化を実現し、ユーザビリティを向上させました。
03成果
Oracle Databaseの利用を継続しながらマルチテナント化によるユーザビリティ向上を実現。アプリケーションを統合してマルチテナント設計に統一し、ユーザー操作の一元化と画面利便性の向上を達成。AWSパートナーでのワンストップ保守対応が可能となりました。
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